Claude Code
Webアプリ制作講座
1ヶ月で、自分のWebアプリを作って公開するところまで、一緒にやり切る講座です。
ぼくはコードを1文字も書けません。それでも公式サイト、学習サイト、決済、メール配信、面談予約の仕組みまで、全部Claude Codeで作って毎日動かしています。
こんな悩み、ないですか
Claudeを使ってはいるけど、正直、使いこなせていない気がする
毎回チャットで相談して、コピーして、貼り付けて。結局そこで終わっている
XやYouTubeを見ると、APIとかMCPとかGitとか、わからない言葉ばかりで「自分には無理かも」と思う
教材は買った。動画も見た。でも、作ったものがひとつもない
何から始めればいいか、選べないまま止まっている
実は、Webアプリを1本動かせるようになると、AI活用のレベルと選択肢が一気に広がります。
なぜ広がるのか
AIの使い方には、段階があると思っています。
聞くと答えが返ってくる。画像も台本も作ってもらえる。ここまでは、たぶん全員通ってます。
ファイル、スライド、動画。ちゃんと形にはなる。ブログもそうです。テキストは書いてもらったのに、貼り付けも、リンク取りも、送信も、結局ぜんぶ自分。頑張って使っているのに、なぜか軽くならない。
個別面談で300人以上と話して、コミュニティも見てきましたが、大半の人がここにいます。
誰かがURLを開けば使える。入れたものが残る。決済まで行ける。ここに上がった瞬間、Claudeに頼めることが一気に広がります。
で、ここからが大事なんですが、1と2と3は、実は大差がないです。 才能の差でも、勉強量の差でもない。手順を一度通ったかどうか、それだけです。
なぜレベル2で止まるのか
・情報が足りないのではなく、多すぎて選べない
・「作る」は、何を作るか決めるところがいちばん重い
・詰まったらすぐ聞けて、報告する相手がいる場所が要る
くわしく読む(ぼくも同じでした)
じゃあなんで、その一度が通れないのか。
Claudeの教材、いくつ持ってますか。買った。読んだ。「へえ、こんなことできるんだ」と思った。ブックマークもした。動画も途中まで見た。
で、作ったものは。
責める気はまったくないです。だってぼくも同じことを何年もやってきたので。教材を買った瞬間がいちばん気持ちいいんですよね。「これで変われる」って思える。実際、買うのはいちばんラクな行動なんです。決めなくていいから。
見る、買う、眺める、登録する。全部「決めなくていい行動」です。だから止まらずに続けられるし、続けているうちは失敗もしない。
でも、作る、は違う。何を作るか決めないといけないし、途中で必ず動かなくなるし、そこで放り出したら自分が悪いことになる。ひとりだと、この「決める」がとにかく重い。
面談でいちばん多かった悩みも「稼げない」じゃなくて「選べない」でした。情報が足りてないんじゃなくて、情報が多すぎて選べない。
だから足すべきなのは、教材じゃないんですよ。
「今週これを作る」と決めて、詰まったらすぐ聞けて、来週報告する相手がいる場所。必要なのはそっちです。
ただ、これをひとりでやると、高い確率で途中で止まります。だから今回、ひとりで挫折しないための環境ごと用意しました。
Claude Code Webアプリ制作講座
1ヶ月で、自分のWebアプリを1本、人に渡せるURLになるまで作り切る。
「作り方が分かった」ではなく、「人に渡せるURLが手元にある」状態で終わります。
価格
お申し込みの受付は9月5日(土)23:59をもって終了しました。
内容(予定)
日程(全4回)
すべてライブのウェビナーで、アーカイブ配信もあります(いつでも復習できます)。
※内容は、AIのアップデートの状況によって変更になる場合があります。
※ウェビナーの参加リンクは、お申し込み後、当日までにDiscordとメールでご案内します。
申し込み前のご確認(チェック項目)
申込フォームで、次の4つの確認にチェックをいただきます。サポートの範囲をはっきりさせておきたいので、先に書いておきます。
Discordのサポート範囲
Claude利用料(月額3,000円〜30,000円)
パソコンの基本操作は対象外
まず自分でAIに聞く
4つの確認の全文を表示
「Discordがわからない・使えない・自分で調べられない場合は、サポート対象外となること(この理由による返金には応じられないこと)を了承しました」
「講座費用とは別に、Claude(AI)の利用料が基本的に月額3,000円〜30,000円の範囲で必要になることを了承しました」
「パソコンの基本的な使い方そのものは、講座では教えられないことを了承しました」
「困ったときは、まず自分でAIに聞くことを必ず行うことを了承しました」
※上記はサポート範囲を明確にするための確認です。ご了承いただければ、プログラミング経験ゼロからでも参加できます。
※本確認は、クーリング・オフ等の法定の権利を妨げるものではありません。詳しくは特定商取引法に基づく表記をご覧ください。
Webアプリを1本作る意味
1本作ると、Claudeへの頼み方が変わります
Claudeの教材って、だいたい機能ごとに分かれてるんですよね。プロンプトの書き方、ファイルの読ませ方、MCPの繋ぎ方。ひとつずつは分かる。
Webアプリを1本作ると、この4つを全部、実際にやることになります。
1. やりたいことを言葉にして渡す
「こういうものが欲しい」を、Claudeが動ける粒度まで分解して渡す。これができるようになると、アプリ以外の仕事の指示も一気にうまくなります。
2. 動かなくなったら、エラー文を貼って直す
必ず動かなくなります。100%です。そのとき「エラー文をそのまま貼って、原因を切り分けて、直す」という往復ができるようになる。ここがいちばん差がつきます。
3. 入れたものが、残るようにする
入力したものが保存されて、次に開いても残っている。ここを一度でも通ると、頼み方が変わります。
4. 人が開けるURLにする
自分のパソコンで動いた、で終わらせない。リンクを送ったら、相手のスマホからも開ける状態にする。ここまでやって初めて「作れた」です。
この4つを1周すると、次からは「あれの応用だな」で頼めるようになります。だからClaudeをいまいち使いこなせていない自覚がある人ほど、Webアプリを1本作るのが早いです。教材を5冊読むより効きます。
ぼくが実際にそうでした
ぼく、コードはゼロから書けません。今も書けません。
それでもClaude Codeで、会社の仕組みをひととおり自分で作りました。
動画を配信している学習サイトは、いま毎日500〜1,000人が使っています。8月22日にやったセミナーも、申込・決済・キャンセル待ちの繰り上げ・当日のQRチェックインまで全部、Claude Codeで自分で作りました。コードは書いていません。
しゅうへいの実物の話を全文読む
ほかにも公式サイト、メール配信、私設のポッドキャストプラットフォーム、面談予約の仕組み。全部、毎日動いています。
順番としては、コードが分かるようになったから作れたんじゃなくて、1本作ったら頼み方が分かって、そこから作れる範囲が広がった、という感じです。逆なんですよね。
自分の手作業が消えます
毎月やっている集計、毎回コピペしている連絡文、スプレッドシートを開いて手で転記している作業。「面倒だけど、こういうものだと思ってた」やつです。
あれ、だいたい消せます。作った瞬間から、来月も再来月も消えたままです。
提案できる幅が広がります
「こういうツールがあれば解決しますよ」と言えるようになると、話が変わります。
言えるだけじゃなくて、来週その画面を見せられる。ここまで来ると、まわりの反応が明確に変わります。
「作れる人」になります
これがいちばん大きい。
ChatGPTやClaudeを触れる人は、もう珍しくありません。でも「じゃあ作って」と言われて、動くものを出して、URLを渡せる人はまだ少ないです。
そこの線をまたぐのに、1ヶ月あれば足ります。
具体的に何を作ればいいか
基本的には、何でも作れます
先に結論だけ。作れるものに、そんなに制限はないです。
正確に言うと、「毎日やってる手作業」と「エクセルやスプレッドシートで管理してるもの」は、ほぼ全部Webアプリにできます。ここが出発点でいちばんハズレがない。
逆に、最初の1本で選ばない方がいいものもあります。他人のお金を預かるもの、法律や資格が絡むもの、いきなり何万人も使う前提のもの。これは2本目以降でいいです。
1本目は「自分か、目の前のひとりが、明日から使うもの」。これがいちばん完走します。
実例:誰の、どんな手作業が消えるか
毎月スプレッドシートを開いて手で集計している人の作業が消える。数字を入れると、その場でグラフと今月の着地見込みが出る。
DMやLINEで日程を往復している人の「今週の空きいつですか」が消える。空き枠を出して、押してもらって、確定メールまで自動で飛ぶ。
毎回テンプレートを開いて金額を打ち替えている作業が消える。項目を選んで押すとPDFが出る。
ほかの制作例8つをすべて見る
「あの人といつ何を話したっけ」を探す時間が消える。連絡履歴・次のアクション・進み具合を1画面に置く。
続かない記録が続くようになる。ボタンひとつで記録して、週の達成率が勝手にグラフになる。
参加者名簿を手でエクセルに写す作業が消える。申込・定員管理・リマインドメールまで1本でつながる。
「これ、まだ在庫あったっけ」の確認電話が消える。数を減らすと下限で自動的にアラートが出る。
制作実績をDMで1件ずつ送っている作業が消える。URLを1本渡せば終わる。
コンテンツを個別に配って回る作業が消える。ログインした人だけが見られる場所を持てる。
集まった回答を目視で分類している作業が消える。回答が入った時点で自動で集まる。
「あの手順書どこですか」の質問対応が消える。検索窓ひとつで出てくる。
そしてこれは実例そのものなんですが、ぼくが会社で使っている仕組み、さっき挙げたものは全部この延長線上にあります。学習サイトも決済もメール配信も、中身は「フォームがあって、入力したものが保存されて、人が見られる場所に公開されている」だけです。
構造は同じ。だから1本作れると、次からは「あれの応用だな」で作れるようになります。
ひとりで作ると、たいていこの4ヶ所で止まります
ここまで読んで「じゃあ自分で作ってみるか」と思った方へ、先に言っておきます。
ひとりで始めた人が止まる場所は、だいたい決まっています。
まだ何も作ってないのに動かない。ここでやめる人がいちばん多いです。しかもこの段階のエラーは検索しても状況が違いすぎて出てこない。
入力した内容が、ページを閉じると消える。ここで「残すってどうやるの」となって止まる。
確認メールを飛ばそうとして、届かない。迷惑メールに入る。原因が自分では分からない。
自分のパソコンでは動いているのに、リンクを送っても相手の画面では開けない。ここまで来て止まるのがいちばんもったいない。
どれも、聞けば5分で終わります。ひとりだと3日止まります。この差が、完走するかしないかの全部です。
この講座がやること
だからこの講座は、教材を渡す場所ではなくて、こういう場所として作りました。
Discordで、同じ月に同じものを作っている人たちと一緒に進みます。進捗を報告する場所があるだけで、人は不思議と手が動きます。逆に言うと、報告する相手がいないから止まるんですよね。ぼくもそうです。
質問は無制限です。詰まったらエラー画面をそのまま貼ってください。
そしてこれが地味に効くんですが、他の人の質問が全部見えます。自分がまだぶつかっていないエラーの答えが、先に流れてくる。1ヶ月終わるころには、自分がした質問より他人の質問から学んだ量の方が多くなっていることがよくあります。
聞ける人から、作って渡せる人へ。
これは講座の成果を約束する話ではなくて、いま実際に起きていることの話です。
先に言っておくと、全員がこうなる話ではないです。ここに書いた人たちも、たまたまうまくいった月があった、というだけの話でもあります。ただ、少なくともこういうことが起きる場所ではある、という事実として読んでもらえたらと思います。
社長が1日かけていたデータ入力(エクセル作業)をAIで自動化して、初回50,000円、そのあと月次のメンテナンスを10,000円で、いまも契約が続いています。1回売って終わりではなくて、毎月入ってくる形です。
元・高校の先生です。Claude Codeを触りはじめて2ヶ月ほどで、ある会社から、予約・顧客管理・シフト管理・請求までできるWebアプリを受注しました。金額は本人の言葉で「軽自動車1台分くらいの金額」。商談にはシステム会社系が2組控えていたそうですが、選ばれています。そのあと2件目のAI受託開発も決まって、こちらは「教員時代の2ヶ月分くらいの給料」だそうです。いまはAIを教える側にもまわって、自分の教材の販売も始めています。
ほかの事例を見る
ホームページを持っていない地元の業者さんに、DMで提案したそうです。モニターということで制作費は無料、月額のサポート費だけをもらう形で受注。着手から公開まで3日でした。金額としては小さいですが、作れるものがあると、こういう入り方ができます。
6月に起業した方です。MacBookとClaudeの使い方を6週間で教えて、最終的にホームページを公開するところまで伴走する、という講座を自分で作って販売しました。1件目が7万円、2件目が14.8万円の9週間コース。合計21.8万円が決まっています。
本人がこう言っていました。
WEBアプリはできるようになったら受注額変わると思います!
ここがこのセクションで言いたいことの全部です。
データ入力の自動化、HP制作、自作の講座、Webアプリ開発。並べてみると、作れるものが増えるほど、提案できる幅も、そこに付く単価も上がっています。Webアプリが作れると、AIでマネタイズするときの選択肢と単価が上がる。そういう構図です。
それと、Webアプリが作れる人は、HPも作れます。HPはWebアプリより単純な、いわば一部分なので。だから上から取っておくと、下は勝手に付いてきます。
くわしい背景を読む
作れる人が足りていない、の中身
Claudeが使える人は、もう珍しくないです。でも「じゃあ作って」と言われて、動くものを出してURLを渡せる人は、まだほとんどいません。
さっきの「作れる人がまだ少ない」を、もう少し具体的に書きます。フリーランスの学校のコミュニティで、実際に起きたことです。
「社内で使うこういうツールが欲しい」というニーズは、思っている以上にそのへんに転がっています。エンジニアに頼むほどの規模じゃないけど、誰も作れないから放置されている、というやつです。
特別なバックグラウンドがあった人ばかりではありません。
繰り返しますが、ぼくはコードをゼロから書けません。
もちろん、講座を受けたら案件が取れる、という話ではないです。そこは約束できません。
ただ、ぼく自身「いろんなものが作れる人間になってきたな」と、自分の見え方が変わりました。少なくとも、選択肢は増えます。
「Claude CodeでWebアプリ制作の教科書」との違い
教科書は、読むと分かる。講座は、1本できる。
教科書で止まったところを、聞ける場所が講座です。
補足を読む
すでに教科書(4,980円)を買ってくださった方から、いちばん多い質問がこれです。「買い直しになりませんか」と。
なりません。役割が違うので。
教科書を読めば、Webアプリがどういう部品でできているか、Claude Codeにどう頼めばいいかが分かります。ここは1人で読み切れます。
講座は、1ヶ月並走して、詰まったところを潰しながら、人に渡せるURLになるまで持っていきます。
教科書を読んでいる方は、講座のスタートが明らかにラクになります。読んでいなくても問題なく進められる設計にはしますが、持っている方は前に出た状態で始められると思ってください。
よくある質問
Q. プログラミングの経験がまったくないんですが、大丈夫ですか。
大丈夫です。というか、そこが前提です。ぼくもコードはゼロから書けません。書けないまま、会社の仕組みを全部Claude Codeで作って動かしています。必要なのはコードを書く力ではなく、やりたいことを言葉にして渡す力と、動かなくなったときに聞く力です。後者はこの講座がまるごと引き受けます。
Q. パソコンの操作に自信がありません。
正直に書くと、パソコンの基本的な使い方そのもの(文字入力、ファイルの保存や移動など)は、この講座では教えられません。そこまで含めると1ヶ月では1本作り切れないので。
そのかわり、「困ったら、まず自分でAIに聞く」。これだけは必ずやってもらいます。操作でつまずいたときも、聞けばだいたい教えてくれます。それができる方なら、ゼロからでも大丈夫な設計にしてあります。
Q. どれくらい時間が必要ですか。
1ヶ月で1本を目指すので、週に数時間は手を動かす時間が要ります。ただ、まとまった時間がなくても進められるように、ウェビナーは録画を残しますし、質問はいつでも投げられます。深夜に詰まって朝に答えが返っている、みたいな使い方をしている人がいちばん進みます。
Q. Claudeの利用料は別にかかりますか。
かかります。この講座はClaude Codeを使うので、Claude側の月額利用料が講座費用とは別に必要です。目安は基本的に月額3,000円〜30,000円の範囲です。どのプランで始めるかは、開講後の初回でも相談できます。ここを曖昧にしたまま申し込ませたくないので、先に書いておきます。
Q. Discordを使ったことがありません。大丈夫ですか。
この講座は、サポートも質問もすべてDiscordで行います。なので、Discordがわからない・使えない・自分で調べられない、という場合はサポート対象外になります。この理由でのご返金には応じられないので、ここは先にはっきり書いておきます。
逆に言うと、Discordさえ使えれば大丈夫です。調べながらで構いません。プログラミングの経験がゼロでも、そこは問題なく参加できます。申込フォームで、この点の了承のチェックをお願いしています。
Q. 教科書を持っています。内容は重複しますか。
重複はしますが、買い直しにはなりません。教科書は、読むと分かるまで。講座は、1本できるまで。教科書で止まったところを聞ける場所が講座です。詳しくはひとつ上のセクションに書きました。
Q. 忙しくて、途中で脱落しそうで不安です。
いちばん多い不安がこれで、いちばん対策してあるところでもあります。ウェビナーはアーカイブが残ります。質問は無制限で、いつでも投げられます。そしてDiscordに、同じ月に同じものを作っている人がいます。ひとりで止まるのと、止まったことを言える場所があるのとでは、まったく別物です。
Q. まわりのレベルが高くて、ついていけない気がします。
同じ月に、同じ場所からスタートします。むしろ他の人の質問が全部見えるので、自分がまだぶつかっていないエラーの答えが先に流れてきます。聞きづらさを感じる必要もないです。質問が多い人ほど、1ヶ月で進みます。
Q. 何を作るか決まっていません。
決まっていなくて大丈夫です。むしろ、そこから一緒に決めます。「毎月やってる面倒な手作業」をひとつ思い浮かべてもらえれば、それがだいたいそのまま1本目になります。
まだ何も作ったことがなくていいです。
教材を買うのは、いちばんラクな決断です。ぼくもさんざんやってきました。
でも、いちばん変わるのは、1本作り切ったときです。しんどいけど、そこだけは間違いない。
レベル1と2と3は、実は大差がないです。手順を一度通ったかどうかだけ。その一度を、1ヶ月で通す場所です。
聞ける人から、作って渡せる人へ。