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第1回:自分の基準シートをつくる(必要なお金・使える時間・守りたい休み)

受講生限定 91:45 秋講座2026|AIとつくる、自分のための事業計画
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秋講座2026「AIとつくる、自分のための事業計画」の第1回です。講師のさかえる(元・日本政策投資銀行、現在は山口県の島のひじき漁師)が、事業が信用されると取引と使えるお金が増える理由を、「言っていることとやっていることを一致させる」を軸に解説しました。その出発点として、必要なお金を足し算し、使える時間と守りたい休みを書き出し、基準時給を割り算で出して「自分の基準」をつくる方法を、沖家室ひじきの値付けや遺書の更新、仕事の種類を置くマトリックスなどの実例で紹介しています。後半はAIに壁打ちして基準を仮置きする演習を行い、振り返りの頻度や価格設定の考え方についての質疑にも答えています。課題は自分の基準シートの作成で、提出期限は10月8日(木)12:00、次回は10月15日(木)20:30からです。

この講座の内容(プレビュー)

  1. 00:00しゅうへいのあいさつ:事業計画講座は困ってから響く、全3回の見どころ
  2. 03:38信用される事業は取引と使えるお金が増える(100万円と借り入れの例)
  3. 07:543回の流れと、信用の正体=言っていることとやっていることの一致
  4. 12:50さかえるの自己紹介:銀行員から島のひじき漁師へ(売上規模と移住の理由)
  5. 16:02なぜ自分の基準が要るのか:稼ぐ額も働き方も自分で決める
  6. 21:27必要なお金を足し算で出す(電卓とAIの使い方)
  7. 29:00使える時間と守りたい休みを書き出す
  8. 34:01遺書を書いてみる/大切な人と基準をすり合わせる
  9. 39:45基準時給を割り算で出す(35万円÷160時間、固定費300万円の例)
  10. 42:39基準がないと続かない:ひじきの値付けと、基準時給を下回る仕事を受けない理由
  11. 50:05当たり前の計算を毎週・毎月・毎年続ける:家族の見る目が変わる
  12. 52:03足す前に見直す:基準を数字にして、収入の種類をマトリックスに置く
  13. 59:28演習:AIに壁打ちして、必要なお金・使える時間・守りたい休みを仮置きする
  14. 64:18余談:基準から「今日のノルマ」を出す見直しシートのデモと、副業の基準の質問
  15. 70:26沖家室ひじきが10倍の単価になった理由:売上=数量×単価とリピートの設計
  16. 74:29演習の感想:ざっくり計算の大切さと、基準時給が思っていたより高かった話
  17. 77:29質疑応答:会社員の副業と出世の比較、目標設定と振り返りの頻度
  18. 83:38価格の決め方:原価から・競合から・お客さんの支払い能力から
  19. 85:58年1回の見直しと税金・社会保険の計算/夫婦で基準を出すとき
  20. 89:24課題と締めくくり:基準シートの提出期限と次回の案内

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