AIは月数万円で雇える新しい社員

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AIを道具ではなく「月数万円で雇える新しい社員」として考えると、使い方が一気にシンプルになります。この回では、その社員をどう雇い、どう仕事を頼むのかという考え方の土台をお話しします。課金はコストではなくレバレッジであること、そしてAIは人を減らす道具ではなく、人を本来の仕事に戻すための道具だということを、ぼく自身の実例とあわせて整理しました。

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AIは新しい社員

こんにちは、しゅうへいです。今日は、AIとの付き合い方の話をします。ぼくはAIのことを、道具じゃなくて、新しく雇った社員だと思っています。

月に数万円で雇えて、24時間働いてくれて、文句も言わないし、辞めもしない。そんな社員が、目の前にいる感じなんですよね。この社員をどう雇って、どう仕事を頼むか。その考え方を、今日はゆっくり話していきます。

社員だと思うと話が早い

AIをツールだと思うと、つい身構えちゃうんですよね。でも、新しく入った社員だと思うと、一気に話が早くなります。社員なら、やってほしいことを言葉で頼めばいい。

うまくいかなかったら、こう直してって伝えればいい。特別な知識はいらなくて、人に仕事をお願いする感覚とほとんど同じなんです。ぼくみたいなポンコツでも、それならできる気がしませんか。

課金はコストでなくレバレッジ

AIにお金を払うのはもったいない、ってよく言われます。でもぼくは、これはコストじゃなくて、レバレッジだと思っています。事務のスタッフさんを雇えば、月に数十万円。

サイトを外注すれば、数十万円から数百万円もかかります。その仕事を、月数万円の社員に置き換えられる。同じ仕事の値札を桁ごと下げられると考えると、払わない理由のほうが少ないんですよね。

ぼく自身も回収できている

これはきれいごとじゃなくて、ぼく自身がそうなんです。ぼくは毎月、AIに数万円払っています。正直、最初は高いなと思いました。

でも今は、その数万円をとっくに回収できている実感があります。メルマガも、LPも、学習サイトも、外注していたら数十万円かかっていたものを、この社員と一緒に自分で作れているからです。払った以上に返ってくる。だからぼくは、迷わず払い続けています。

人を減らす道具ではない

ここで一つ、大事な話をします。AIは、人を減らすための道具じゃないんです。社員をクビにするための仕組みだと思うと、こわい話になっちゃいますよね。

でもぼくの考えは逆で、AIは人を解放する道具です。渡すのは、人間がやらなくてもよかった仕事のほう。そこを空けて、人にしかできない仕事に戻ってもらう。そういう使い方をするための、新しい社員なんです。

社員に渡すのは繰り返し作業

じゃあ、この社員に何を渡すのか。ぼくが渡しているのは、繰り返しの作業です。毎回おなじ手順でやること、コピペで済むこと、マニュアルさえあれば誰でもできること。

こういう仕事って、やってる本人もあんまり楽しくないんですよね。でもAIは、こういう繰り返しが一番得意なんです。つまらない繰り返しを社員に渡して、自分は別のことをやる。これがいちばん気持ちのいい分担なんです。

空いた時間で本来の仕事に戻る

繰り返しをAIに渡すと、その分だけ時間がぽっかり空きます。その空いた時間で、人は本来の仕事に戻れます。お客さんと向き合うこと、新しい挑戦を考えること、人と人をつなぐこと。

こういうのは、人間にしかできない仕事です。ぼくも、単純作業を手放したぶん、発信したり人に会ったりする時間が増えました。効率化そのものがゴールじゃなくて、空いた時間で何をするかがゴールなんです。

まとめと次回予告

というわけで今日は、AIは新しい社員だ、という話でした。道具だと思って身構えるより、社員だと思って頼む。それだけで、ずいぶん気が楽になります。

なお、この講義の音声はAIで生成しています。ぼくみたいなポンコツでも、こうやって社員と一緒に発信できています。次回は、その社員に本気で働いてもらうための、一番大事な分かれ道の話をします。それでは、また次の講義で。

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