ゼロからのAI活用講座
全9回・フルAI制作の入門シリーズ
AIをはじめて仕事に取り入れたい人に向けた入門シリーズです。第1章では、AIを「新しい社員」としてとらえる考え方から、チャットで聞くのをやめてファイルを触らせる分かれ道、そして必要な道具をObsidian・Typeless・Claudeの3つに絞るところまでを話します。第2章のさわり方編では、3つの入り口の使い分け、困ったときのスクショ活用、AIを実際に動かしてメールとつなぐMCP、そして承認ボタン地獄から抜け出す設定までを話します。第3章の覚えさせる編では、AIの記憶を机の広さにたとえて整理し、いい形をスキルにして二度と同じ指示をしないところまでを、ゆっくり話しています。この講座は台本の構成からスライド・音声まで、すべてAIで制作しています(音声はしゅうへいの声のAIクローンです)。
全9レッスン・0本視聴済み
AIは月数万円で雇える新しい社員
AIを月数万円で雇える新しい社員として捉え直します。 課金はコストではなくレバレッジだという考え方を扱います。 AIは人を本来の仕事に戻す道具だと分かります。
チャットで聞くのをやめると、AIは仕事を始める
質問して答えをもらう使い方から一歩進む回です。 AIにファイルを直接触らせる分かれ道を解説します。 メルマガやLPを内製する実例と最初の一歩を扱います。
道具は3つだけ。Obsidian・Typeless・Claude
AI活用に必要な道具を3つだけに絞って紹介します。 記憶のObsidian・声のTypeless・作業のClaudeを扱います。 1つの作業を型にするところから始められます。
AIの入り口は3つ。今日はコードだけでいい
AIの入り口をチャット・コワーク・コードの3つに整理します。 今日はいちばん強力なコードだけ覚えれば大丈夫です。 コードを開いて一言はなしかけてみる一歩を扱います。
困ったら、スクショを撮って聞くだけでいい
画面が分からず手が止まったときの解決法を紹介します。 困った画面をスクショしてAIに貼り、これ何と聞くだけです。 マックでの撮り方や文章・メールへの応用まで扱います。
まず動かす。つなぐ口が、MCP
いよいよAIを実際に動かしてみる回です。 ぼくのGメール見てみて、と頼む体験から入ります。 裏側のコネクタであるMCPと許可のつまずきを扱います。
承認ボタン地獄から、抜け出す
承認ボタンを押すためだけに画面に張り付く状態を扱います。 確認は勝手に触らないための安全の仕組みだと解説します。 おすすめは自動モードで、いつでも戻せると分かります。
AIの記憶は、机の広さ
AIの記憶を作業机の広さにたとえて解説します。 話すほど書類が積み上がり、遅くなり返事もずれてきます。 引き継ぎメモを書かせて1タスク1セッションに移ります。
同じ指示を、二度としない
新しい机に移ると前に教えたことは忘れられてしまいます。 手順をスキルとして保存し、同じ品質で出す方法を扱います。 スキルは一発で完成せず育てていくものだと分かります。
ゼロからわかるCloudflare
Cloudflareでできることの全体像を約6分でつかみます。 公開のPages、処理のWorkers、データのD1、ファイルのR2を扱います。 StripeやResend、Cronまでつながり無料の枠から始められます。
AIでクローン音声(クラウドvsローカル聞き比べ)
ぼくの声をコピーした2つのAI音声を、実際に切り替えながら聞き比べます。 クラウド型とローカル型のちがい、生成の速さ、料金、使い方をまとめて確認します。 実験はローカル、本番はクラウドという今の使い分けまで分かります。
注文するだけでいい。それが、API
APIを、居酒屋の注文にたとえて理解します。 中身を知らないまま外の力を借りる窓口だと分かります。 個別面談の文字起こしを時短できた実例も扱います。
手順をそろえる約束が、プロトコル
プロトコルという言葉の圧を、医療の例えで抜きます。 先に手順を決めておく理由とAPIとの役割の違いを整理します。 分からない単語を自分の言葉に置き換えて読み進むコツを扱います。
Webの正体は、玄関と骨組み
Webページが表示される裏側の仕組みを1本で通します。 HTTPという約束ごととHTMLという骨組みの役割を扱います。 ページのソースを開いて中身を確かめる1アクションを持ち帰れます。
MCPは、AIのための通訳ルール
MCPを、店ごとに違う言葉をそろえる通訳にたとえます。 MCPというルールとMCPサーバーという実物の違いを整理します。 自分のAIアプリの設定画面を実際に開く1アクションを扱います。
MCPは、言語でも道具でもない
MCPが何ではないかを、先に3つ消して整理します。 通信プロトコルという約束ごとであることを、HTTPと並べて扱います。 想起テストと、誰が作ったかという背景まで持ち帰れます。
覚えないほうが、向いていることがある
手続き窓口の例えから、ステートレスという設計を理解します。 覚えない設計は手抜きではなく用途で選ぶものだと分かります。 MCPとの関係を、層の違いとして整理します。
仕組みがわかると、選べるようになる
APIとプロトコルとMCPの仕組みを、1枚の地図にまとめます。 想起テストで、それぞれを自分の言葉で言えるか確かめます。 仕組みが分かると選べるようになる、という結論まで扱います。