注文するだけでいい。それが、API
この動画を3行で要約
- APIを、居酒屋の注文にたとえて理解します。
- 中身を知らないまま外の力を借りる窓口だと分かります。
- 個別面談の文字起こしを時短できた実例も扱います。
章タイムスタンプ(6章)
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APIは、注文の受け口
こんにちは、しゅうへいです。アプリとアプリが、どうやってつながっているんだと思いますか。今日は、そのつながる入り口を、居酒屋の注文から見ていきます。
居酒屋の注文とAPIという名前
居酒屋で「生ビールください」と言うと、店員さんが厨房に通して、ビールが出てきます。お客さんは、樽の交換の仕方も、グラスの管理も、注ぎ方も知りません。それでも、ビールはちゃんと出てきます。決まった注文の仕方さえ知っていれば、中身は知らなくていいんですよね。
この「決まった注文の仕方と、返ってくる形」の取り決めが、APIです。中身を知らないまま、外の力を使わせてもらうための窓口。APIは、それだけのものです。そして、この窓口も、人が決めた約束ごとでできています。
窓口がない世界と選べる自由
外から頼める決まった窓口がないと、どうなるか。人が画面を操作するか、画面操作を自動化するか、別の手段が必要になります。ボタンを押して、コピーして、貼り付けて。窓口が用意されているというのは、その手作業を挟まずに頼めるということなんです。
しかも窓口の形は、サービスごとに違います。同じ「注文する」でも、頼み方も返し方もそろっていません。窓口があると分かっていれば、手でやるか、頼んで済ませるか、どっちで進めるかを自分で選べます。
水道管の例えと個別面談の実例
ぼくは前から、これを水道管って呼んでいました。処理を投げると、できたものが管を通って戻ってくる感じが近いからです。
実際に効いた場面もあります。ぼくは個別面談の録画の文字起こしを、面談が終わったあとに1件ずつ手作業で取りに行っていました。1件5分の作業が10件で、合計50分。そこにAPIをつないだら、その待ち時間がなくなりました。話すだけで、記録が残る形に変わったんです。
持ち帰りと今週の1アクション
持ち帰りは1つです。APIは難しい技術じゃなくて、外の力を、中身を知らないまま借りるための注文口。
今週の1アクションは、自分が毎日使っているサービスを1つ選んで、AIにこう聞いてみることです。「このサービスにAPIはある?何ができる?公式サイトや使っているアプリの設定画面を根拠に教えて。分からなければ分からないと言って」答えを読んだら、出てきたリンクは自分でも1回開いて確かめてください。
フリーランスの学校の個別面談へ
ぼくはフリーランスの学校で、毎月50名の個別面談をしています。これまで累計3,000人のリアルな相談に乗ってきました。「フリーランスを1人にしない」、これがフリーランスの学校のミッションです。
ところが、APIやMCPという言葉自体は、個別面談ではほとんど話題になりません。そこで、相談の前提になる地図として、この動画を作りました。ここでは無料で全て出しているので、学んでいってください。個別面談の詳しい内容のリンクは、概要欄にあります。なお、この講義の音声はAIで生成しています。
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