困ったら、スクショを撮って聞くだけでいい

無料 02:58 ゼロからのAI活用講座
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AIをさわりはじめると、必ずどこかで、なんだこの画面、と手が止まります。この回では、そんなときの解決法として、困った画面をそのままスクショして、AIに貼って、これ何、と聞くだけ、というやり方を紹介します。答えを一個ずつ覚えるより、聞き方を先に持っておくほうが強い、という考え方です。マックでのスクショの撮り方や、文章・メールにも同じように使えることまでお話しします。なお、この講義の音声はAIで生成しています(しゅうへいの声のAIクローンです)。この回は、AI=Claude(クロード)を前提に解説しています。

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必ず手が止まる瞬間が来る

※この回は、AI=Claude(クロード)を前提に解説しています。

こんにちは、しゅうへいです。前回は、AIのコードを開いてみよう、という話をしました。でも、いざさわりはじめると、必ずこうなります。なんだこの画面、どうすればいいの、って手が止まる。

ぼくも、しょっちゅうそうなります。今日はその、つまずいたときの解決法です。これを最初に知っておくだけで、この先ぜんぶ怖くなくなります。

困ったらスクショで聞く

先に結論を言います。困ったら、画面をそのままスクショして、AIに貼って、これ何、と聞く。たったこれだけです。自分でうまく言葉にできなくても大丈夫。

見えている画面を、まるごと撮って見せればいいんです。ああだこうだ説明するより、これがいちばん早い。とにかく困ったら、まずAIに聞く。これを覚えて帰ってください。

スクショの撮り方

スクショの撮り方も、かんたんです。マックなら、コマンドとコントロールとシフトと、4のキーを、同時に押します。そうすると、画面のどこを撮るか、範囲を囲めるようになります。困っている画面を、その四角でかこむだけ。

この4つのキーだけ、どこかにメモしておいてください。もし忘れても、その撮り方教えて、とAIに聞けば教えてくれます。最初は、これだけ持っていれば十分です。

答えより釣り方を先に

なんで、これをいちばん最初に教えるのか。ちゃんと理由があります。AIの使い方を、ぜんぶ覚えるのは無理なんですよね。しかも、詰まる場所は人によって毎回ちがう。

だから、答えを一個ずつ覚えるより、聞き方を先に持っておくほうが強いんです。魚をもらうんじゃなくて、釣り方を覚える。この聞き方さえあれば、どんな画面が来ても、自分で抜けられます。

ぼくも毎日やっている

これは、ぼく自身が毎日やっていることです。作業していると、赤いエラーとか、見たことない表示が、ふつうに出ます。そういうとき、ぼくは慌てずに、その画面をスクショして貼る。こうなってるんだけど、どうすればいい、と状況ごと渡すんです。

そうすると、だいたい、こうしてみてって解決策が返ってきます。エラーは、こわいものじゃなくて、ただの通り道。この一手があるだけで、詰まって止まることが、ほぼなくなります。

スクショ以外にも効く

この、見せて聞く、というやり方は、画面だけじゃありません。気になった文章を選んで貼って、これどういう意味、と聞いてもいい。届いたメールを貼って、どう返すのがいい、と相談してもいい。知らない言葉が出てきたら、それも貼って聞けばいいんです。

とにかく、自分の目の前にあるものを、そのまま見せる。見せて聞く。これがAIと付き合う、いちばんの基本なんです。むずかしく考えなくて、ほんとうに大丈夫です。

今日の1アクション

じゃあ、今日やることです。なんでもいいので、わからない画面を1つ見つけてください。それをスクショして、AIに貼って、これ何、と聞いてみる。たった一回でいいんです。

自分の言葉で説明できなくても、ちゃんと答えが返ってくる。この体験を、一回してみてほしいんです。それができたら、あなたはもう、自分でつまずきを抜けられます。

まとめと次回予告

というわけで今日は、困ったらスクショを撮って聞く、という話でした。画面をまるごと見せて、これ何、と聞くだけ。これは、この先ずっと使える技です。もう、わからない画面はこわくありません。

次回は、いよいよAIを動かしていきます。自分のメールをAIに見せる、その入り口をいっしょに作ってみましょう。なお、この講義の音声はAIで生成しています。それでは、また次の講義で。

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