音声からnote記事を作る自動化ワークフロー:Claude Code入門講座 実践編

無料 80:50 音声からnote記事を作る自動化ワークフロー(2026年10月28日開催)

無料公開は 11月5日 まで

終了後も、Discord無料会員なら 11月28日 23:59 まで(23日間)ゆっくり視聴できます。ログインすれば「あとでみる」やマイページの学習記録も無料で使えます。

わからないことがあれば、フリ校のDiscord(無料)でいつでも質問できます。

Discord
496

この動画を3行で要約

  • 話した音声が翌朝にnoteとSubstackとXの記事になる、5つの設定と流れが分かります
  • 音声の渡し方から文字起こし・記事化・予約投稿までを、実演で確認できます
  • 文体の指定やAIっぽさの消し方、WindowsやCodexの場合も質疑で答えています

章タイムスタンプ(43章)

この動画をテキストで読む(約20分)

今日のテーマ:話した音声をそのまま記事にする

スマホのボイスメモ、ポッドキャスト、Zoom、YouTubeの動画など、撮ってある音声や動画をそのままnote記事、ブログ記事、メルマガにしたい。このセミナーは、そういう相談がよくあるのに、教えてくれる人があまりいない、というところから始まりました。

話した音声が翌朝にはnote記事になっている状態を、5つの設定で作ります。実演用の音声も当日に撮ってあり、文字起こしから記事になるまでを実際に見せています。質問はZoomのQ&Aに書いてもらい、最後にまとめて答える進め方です。

こんな悩みはありませんか

ブログ、note、メルマガをやりたいけれど自分で書く時間がない。AIにまとめさせても、うまくいかない。SNSがたくさんあって、どれも書くのが大変。そして、音声はいろいろ撮ってあるのに、ずっと眠ったままになっている。こうした悩みに向けた話です。

設定を5つしておけば、あとはボイスメモの音声をフォルダに入れておくだけです。文字起こし、記事の執筆、画像とサムネの用意、noteの予約投稿までAIがやってくれます。ぼく自身は編集長の立場で、記事を読んで「ここ直しといて」と伝えるだけです。文字起こし、構成、画像、校閲と、AIがそれぞれのスタッフを担当するチームが簡単に作れます。

実例:音声が翌朝には記事になっている

例として、10月24日に公開したnote記事「Claudeに課金してるのに損してる人の特徴」を見せています。この記事は、音声を撮った翌朝7時半に、note、X記事、Substackへ同時に公開されたものです。ぼくは1文字も書いておらず、サムネも挿し絵もタイトルも、ポッドキャスト収録時のタイトルをもとにAIが用意しています。

記事の最後には、教科書やClaude Codeの入門ガイドへの案内、ポッドキャストのSpotifyへのリンク、プロフィールや公式サイトへのリンクも自動で入ります。ぼくが指示していない訴求まで、設定したスキルが入れてくれます。

ミスが出たときは、Claudeに直させる

たまにミスも出ます。この記事では、最後のセミナーの案内がリンクになっていませんでした。そのときは、Claudeに「記事の最後のセミナーのリンクがリンク化されていないので、3つの媒体でチェックして直してください。今後起きないようにスキルも更新してください」と投げます。直すだけでなく、スキルの更新まで頼むのがポイントです。

大事なのは、AIに任せても最後は読むことです。ミスは時々ありますが、ほとんどはそのまま使えます。

実演:音声ファイルをClaude Codeに渡す

実演では、その場で撮った音声をインボックスというフォルダに入れ、ファイルのパスをClaude Codeに貼り付けて指示しています。指示はTypelessという音声入力ソフトで話して入力しました。noteの下書きに入れること、サムネイル、タイトル、挿し絵まで、いつもの流れで進めること、3分の短い記事で1本のわかりやすい記事にまとめることを伝えています。

普段はスケジュール化しているので、こうした指示は毎回出しません。この実演は、自動化していない状態で見せるためのものです。Claude Codeでも、ChatGPTの契約で使えるCodexでも同じことができます。モデルはOpus 5.5、エフォートレベルは中か低でも十分です。

Claude CodeとWhisperの役割

Claude Codeは、ファイルを読んで作業まで進めてくれるAIです。普通のClaudeアプリとは別のものなので、初期設定がまだの方は、初期設定ガイドや入門講座、無料講座マップから進めてください。

文字起こしでは、Whisperというソフトウェアを使います。OpenAIが作った文字起こしの仕組みで、Claude Codeがこのソフトを動かして、音声から精度の高い文字起こしを作ります。そこからSNSやnoteへの投稿までを、Claude Codeに設定します。

5つのステップと、自分がやるのは録音だけ

5つのステップのうち、自分の作業は最初の録音だけです。録音さえすれば、あとは文字起こし、記事の執筆、画像の追加、予約投稿までClaude Codeが進めます。Codexでも同じです。

録音のアプリは何でも構いません。Macやスマホならボイスメモ、Windowsやそのほかの端末なら無料の録音アプリで足ります。音声ではなく動画ファイルでも使えます。最初のテストなら、どのフォルダに入れても構いません。続けるなら決まったフォルダを作ります。どう作るか分からなければ、Claude Codeに聞けばよく、手順書にもガイドがあります。

文字起こしはパソコンの中で終わる

文字起こしは、パソコンの中で完結します。音声データが外に漏れるのではと心配する方もいますが、文字起こしのソフトは完全にパソコンの中だけで動き、起こした文章をClaude Codeが読む形です。Claude Codeの設定で学習をオフにしておけば、GmailやGoogleドライブを使っているのと大きくは変わりません。気になる方は、ローカルのLLMで完全にローカルに閉じる方法もあります。

費用についても、90分や2時間の音声でも、文字起こしの部分ではほぼお金はかかりません。かかるのはパソコンの電気代くらいです。

誤変換と固有名詞を直す

文字起こしには、たいてい誤字や脱字が出ます。たとえば、ぼくの名前の漢字が違って出たりします。誤変換や固有名詞は、単語リストに辞書登録しておけば対応してくれます。

表記のルールも指定できます。YouTubeやInstagramは正式名称で書き、Instagramは平易さを優先してカタカナで「インスタ」と書く、というように、文脈によって変えることもできます。

文字起こしを読める記事に組み替える

次に、話したままの文字起こしを、読める記事に組み替えます。自分で入れた方が読まれるのではと思うかもしれませんが、数字を見ると何も変わりませんでした。AIはちゃんと組み替えてくれます。実演では、元の音声を再生して、どんな内容を適当に話していたのかを確認しています。きれいに話す必要はなく、整形はAIがしてくれます。

文体と語尾を指定する

文体も指定できます。ですます調で統一するのか、体言止めを使うのか、「です」「ます」が3回続いたら語りかけや質問の形にするのか、といった語尾のリズムです。Webライターやブログを書いた人なら、自分の文が読みにくいと感じてつまずく点です。

自分のスタイルが決まっていない場合は、いろいろなパターンを作らせて、読みやすいものを選ぶのがおすすめです。硬すぎると読みにくくなるので、ある程度崩す必要もあります。話した内容のどこまで残すか、数字、固有名詞、手順は残す、言い直しと余談は削る、雑談はどこまで入れるかも指定します。一撃で完成するというより、何回かやり取りしてスタイルを整えていく進め方です。一度調整が終われば、圧倒的に楽になります。

リンク、サムネ、図解を固定する

記事の最後に入れるリンクも指定できます。メルマガに飛ばしたい、ポッドキャストやYouTubeに飛ばしたい、紹介した商品のAmazonリンクを自分のリンクで入れたい、といった使い方です。アフィリエイトブログもやりやすくなります。

サムネは、ぼくの場合は4つか5つを出させて、最近はひとつのスタイルに固定しています。文字だけで人を入れないパターンでも構いません。本文の図解も同じで、紙のテクスチャーで、少しメモ帳のような色味に、と伝えて固定しています。自分の中でなんとなく「このサムネがいい」と思うスタイルを作っていくのがおすすめです。

note、Substack、Xに朝7時半で公開する

ぼくの場合は、noteとSubstackとXの3つに、朝7時半に同じ記事を出しています。通勤時間に読めるようにしているためです。

完全自動にする前は、ポッドキャストはあるのに記事になっていない、ということがよくありました。記事を作らせても、コピーして貼り、改行を整え、図解を保存してまた貼り、3つの媒体でそれを繰り返し、リンクも入れ直す。その二度手間が嫌で、出せない日や忘れる日があり、憂鬱でした。全部任せるようにしてから、Substackの登録者数も、Xのインプレッションも、認証済みフォロワーも、noteのフォロワーも増えました。自分の時間はほとんどかかりません。

ワークフローが止まったときに気づけるよう、ぼくは会社のDiscordに通知が行く仕組みにしています。メールやLINEでも組めると思います。

実演の結果:音声が記事になった

先ほどの音声が記事になっているかを確認します。Claude Codeの内蔵ブラウザで、noteの下書きが開きます。内蔵ブラウザでnoteにログインしておけば、こうした操作ができます。ログインが切れたときだけ、再ログインが必要です。

できあがった記事は、「読まれる記事はタイトルから作る」「3つのコツ」「数字で整理する」といった、実際に話した内容どおりのものでした。そのまま公開してもらい、公開したリンクをフリーランスの学校のDiscordにも出すよう頼んでいます。

Typelessで音声入力する

指示に使っているTypelessは、話した内容を、整理された文章にして入力してくれる音声入力ソフトです。タイピングがいらず、「記事をあと10個作ってください」と話せばそのまま入ります。話した内容を買い物リストや丁寧なメールに整えることもできます。無料でも一定量使えます。紹介リンクにはPRが含まれています。

ルーティン化して毎朝自動で動かす

一度記事ができたら、次はルーティン化します。毎回指示を出すのは面倒なので、Claudeのデスクトップアプリのスケジュール済みタスクを使います。Claude Codeに「スケジュール化して」と頼めば、作ってくれます。

例として、毎朝5時にインボックスを見て、音声ファイルがあれば処理する、と登録します。時刻は5時でなくて構いません。手順書では、予約のボタンは押さないように書いてありますが、ぼくのように基本はお任せにしてもよく、念のための設定です。公開前に自分で確認したい場合は、公開予約を押さずに確認してから公開する方が安全です。

おまけ:ポッドキャストの配信も任せる

ポッドキャストをやっている方には、おまけがあります。ボイスメモで撮った音声をいつものフォルダに入れて「ポッドキャストもよろしく」と伝えると、SpotifyとVoicyへのアップロードと予約までしてくれます。以前は、Spotifyを開いて、アップロードして、タイトルを入れて、リンクを貼って、スケジュールを押す作業に、毎日30分ほどかかっていました。その30分のストレスがなくなり、仕事がとても楽になりました。

必要な設定の補足:コネクタ、Claude in Chrome、コンピューターユース

記事にするだけなら、Claudeのデスクトップアプリがあれば、スマホでもできます。予約投稿などを自動化するときに、コネクタ、Claude in Chrome、コンピューターユースを使います。APIキーがなくてもできます。

コネクタを使うと、GmailやGoogleドライブにアクセスできます。ポッドキャストや動画がGoogleドライブに入っているなら、そこから音声を取ってきてもらえます。Claude in Chromeは、ChromeにClaudeの拡張機能を入れる方法で、noteやSubstackにログインしておけば、ブラウザ操作で投稿までしてくれます。コンピューターユースは、Mac自体を操作する方法です。

Codex側のコンピューターユースの方が権限が広く、アップロードにも制限がありません。Claude in Chromeは、ファイルのアップロードが10MBまでです。記事の入稿なら、どちらでも問題なく動きます。各SNSのAPIを取ってもよく、Xは有料、Threadsは無料で自動投稿でき、YouTubeは審査を通れば動画のアップロードもできます。

Windowsの場合は、サウンドレコーダーやスマホの録音アプリで録音し、決めたフォルダに入れて、Faster Whisperを使います。手順書にも書いてあり、うまくいかなければエラーを見せて直してもらいます。

プレゼントの使い方

今日のワークフローは、ぼくがClaude Codeと対話しながら、半年近く手作業で作ってきたものです。それを皆さんが一からやるのは大変なので、渡せばできるものを用意しました。

ひとつは、読むための手順書のPDFです。細かいコマンドや横文字が多いので、読んでも分かりにくいかもしれません。つまずいたときに戻ってくる、家電の説明書のようなものと考えてください。もうひとつは、Claude Codeに渡すマークダウンのファイルです。まずはこちらをそのままClaude CodeかCodexに渡してください。手順どおりに進めて、止まったらできるように直してもらいます。止まった画面はスクショを撮って渡します。

Windowsの方は、Windows用にして、と頼めば大丈夫です。ただ、ぼくはMacの環境なので、Windowsで最後まで動くかはまだ検証できていません。困ったときは、DiscordにWindowsを使っているメンバーがいるので、教えてもらえます。プレゼントは、1分のアンケートに答えると受け取れます。

質疑応答:自分らしい文体の作り方

「記事のベースがないとAIが書いたと一目で分かる記事になるのでは。しゅうへいさんらしい言い回しはどう指示していますか」という質問がありました。ぼくの場合は、これまでブログを書いてきた過去の記事があり、自分が読みやすいと思うスタイルがもとになっています。それでも読みにくいと感じることは今までもあり、AIの能力が上がって調整しやすくなった面もあります。

大事なのは、どこがどう読みにくいか、理由を伝えるフィードバックです。おすすめは次の方法です。1000字の記事のうち最初の300字を自分で直し、その差分を学習してスキルにしてもらいます。そのうえで、残りの700字を、自分が書いたのかAIが書いたのか分からないようにしてもらいます。内容を知らないサブエージェントに読者を5人作らせ、「これはAIだ」と答える人がゼロになるまで改善させます。AIは、直した部分に近づけようとして必死に自分っぽくしてくれます。いい出力になったら、次回からそうなるようにスキル化し、AI臭のチェックも最後に入れておきます。

質疑応答:スキルの保存場所と更新

スキルの保存場所は、どこでも構いません。ClaudeやCodexが分かりやすい場所に、フォルダを作って保管して、と頼めば大丈夫です。更新するときも、「あのスキルを更新して」と伝えれば足り、ぼくは今どんなスキルがあるのかも把握せず、全部任せています。Claude CodeはCLAUDE.mdから、CodexはAGENTS.mdから、スキルのフォルダを見つけます。共通のAGENTS.mdを作っておけば、ClaudeとCodexを切り替えても同じスキルを読み込みます。

スマホアプリ講座のご案内

同じClaude Codeを使って、スマホアプリも作れます。今日は音声から記事を作りましたが、次はアイデアからスマホアプリを作る講座です。イケハヤさんが講師を務め、11月12日に開講します。全3回で、11月12日、11月26日、12月10日の予定です。アーカイブがつき、イケハヤさんからのフィードバックとコミュニティもあります。先行価格は3.98万円です。申込ページは、チャットで案内したものをご覧ください。人数に限りがあり、締め切る場合があります。

質疑応答:自動投稿の方法と挿し絵の作り方

noteやSubstackへの自動投稿は、Claude in Chromeを使っています。手順書にも入っていて、Claude Codeに「noteとSubstackに自動投稿したい」と言えばやってくれます。

挿し絵は、図解のパターンを3つか4つ出させています。Claude Codeは文章の質が高く、読みやすい一方で、画像を作れません。画像は、Codexを呼び出すか、falのAPI経由で画像生成のモデルを呼び出して作ります。1枚あたり数十円で、大きなお金はかかりません。月3000円しか払えない方は、Codexだけで、ワークフローも入稿も画像も一気通貫でできます。ChatGPTとClaude Codeの両方に課金できるなら、Claude Codeで進めて、画像だけCodexを呼び出すのがおすすめです。挿し絵は一度スタイルを固定しておくと便利です。5パターンを作らせて、よさそうなものに固定しました。最初から完璧なものは出ないので、改善を重ねてください。

CodexとClaudeの違いについては、Claudeは挿し絵やデザインが苦手と感じることがあり、お手本を渡すのが一番です。Codexで作った方がよいときは、Codex側で作らせることもあります。

質疑応答:AI導入支援での案件の取り方

動画編集の作業者としてフリーランスを続けていて、自動化や仕組み化ができていない、という相談がありました。ぼくなら、AI導入やAI活用のサポートをします。動画編集をしていたなら、クライアント自身がAIで動画編集できるようにする支援です。「Claudeを使えば動画編集ができますよ、御社向けに作りましょうか」と提案してツールを作り、最初はモニター価格で5万から10万円で作ります。喜ばれる会社が3社ほど出たら、30万から40万円で作り、スタッフが使えるようになるまで数ヶ月教育する月額の契約にします。その過程をnoteやBrainで販売し、コミュニティや講座にすれば、時間の余白を持ちながら収益も安定します。

コミュニティにも、この流れを進めているメンバーがいます。AI活用サポートで月10万円と初期費用で、合計80万円になった方、ホームページの保守で毎月の契約が決まった方、マーケ支援で16.5万円の契約が決まった方などです。ゼロから始めた方もいて、Discordで事例が見られます。ぼく自身も、島の工場のAI顧問を月10万円で受けています。市場が大きく、AIを使えている人はまだ多くないので、ぼくならまずここから始めます。

質疑応答:短文ポストとMuseとの違い

長い記事を140字の短い投稿にまとめるプロンプトについては、伸びている短文ポストをXやThreadsで見つけて学習させるのが基本です。1行目が大事です。自分でも投稿しながら、伸びる、伸びないの感覚をつけるのが一番早いので、そこはサボらない方がよいです。差分の学習は、人によりますが、3から5記事やっておけば足りると思います。

Metaから出たMuseと似ているかという質問もありました。Museは、様々なタスクを見つけて代わりにやってくれるものなので、近い面があります。Claude Codeはより業務に寄っていますが、今後Claude Codeからも同じようなエージェントが出ると思うので、かなり近づくと思います。

質疑応答:アプリのセキュリティと完璧主義

アプリを作って公開するときのセキュリティについては、Claudeの1.5万円のプラン以上に入ってFableが使えるようになったら、Fableにセキュリティチェックをしてもらうのが一番です。ぼくもイケハヤさんもセキュリティの専門家ではありません。どんなアプリかによりますが、顧客からどれくらい情報をもらうかが分かれ目です。ToDoアプリなら、データベースをきちんと管理し、Claude Codeにセキュリティホールがないかを見てもらえば足ります。プロが作っても攻撃される以上、ゼロにはできません。小規模なサービスでまず1つ作るなら、神経質になりすぎる必要はなく、気にして何も作らないリスクの方が大きいと思います。作りながら学んでいくのがよいです。

サムネや図解を何度か修正してスキルを更新するのか、という質問がありました。そのとおりです。ただ、完璧主義は良くありません。ぼくも、記事の図解にはまだ納得していません。時間をかけても完璧にはならないので、出してしまって、気にしないことにしています。完璧主義の人ほどAI時代は失敗します。誤字脱字や挿し絵が気に入らなくて出せない人は、量を出している人に勝てません。ミスしてもいいので、どんどん出す数を打つ中でワークフローを鍛えていくのが大事です。

質疑応答:AI導入の提案でセキュリティを聞かれたら

AI導入サポートを提案したときに「AIが怖い、セキュリティは」と聞かれて答えられなかった、という相談です。怖いという気持ちはぼくにもあり、セキュリティを全部学んでいるわけではありません。ただ、怖いからこそAIを使うべきだと思います。攻撃する側はAIを持っていて、窓が開いている、鍵をかけ忘れた、というところを全部見つけます。管理する家が無限回廊のように大きいと、自分で手動では管理しきれません。だからこそ、守る側もAIを使い、Fableなどでチェックするべきです。

提案では、リスクを出させて、「こういうリスクがありますが、やらないことにもこういうリスクがあります。どちらを取りますか」と聞けばよいです。怖い怖いと言うだけの方は、お客さんではないので、次に行きましょう。使っていきたいという方は、星の数ほどいます。

質疑応答:スマホアプリ講座の前提と営業へのAI活用

スマホアプリ講座の前提は、特に必要ありません。やりながらで大丈夫で、3回あれば作れます。App Storeへの申請をしなくても、ウェブアプリをスマホに入れる方法があるので、それでも十分です。アプリのマーケティングは、講座の中ではあまり扱わない予定ですが、要望として伝えておきます。基本的なSNSのマーケティングは、フリーランスの学校の無料講座があります。

営業のクロージングで商談後にAIからフィードバックをもらいたい、という相談もありました。どのAIでも構いません。録音して渡す部分が大事で、ウェアラブルの録音デバイスを使ってもよく、ZoomのAIでもよいです。ぼくは、個別面談の記録のVTTというファイルをClaude Codeに読ませて、「この時にこういう話をした方がいい」「ここは喋りすぎ」というフィードバックをもらっています。

質疑応答:コミュニティの入り方と最後の案内

Discordのコミュニティは無料で入れます。有料のコミュニティは審査制なので、いきなりは入れない状況です。スマホアプリ講座に入ると、コミュニティもついてきます。ただ、AIでもGoogleでも調べず、全部ゼロから手取り足取り個別サポートを求める方は、入れません。自分で調べながら進めて、分からなくなったり合っているか確かめたいときに聞く、という姿勢の方が多いコミュニティです。AIに聞きながらできることが大事な時代なので、そのスキルを鍛える意味でも入ってください。

最後に、アンケートでプレゼントを受け取れること、参加途中でもアーカイブを送ること、個別面談を11月も50枠で開催することを案内しています。個別面談はLINEで先に案内するので、QRから登録して待ってください。内容が薄い質問や相談は審査で通らないことがあるため、フォームにはしっかり書いてください。無料で、PDFもお渡しします。ぼくの今日のスライドも、全部Claude Codeに作ってもらったものです。スライドやセミナー運営、マーケの話も、今後の無料セミナーでしていきたいと思います。

未完了視聴 0%

次におすすめ