ゼロからのClaude Code入門セミナー 第2回

無料 80:52 ゼロからのClaude Code入門セミナー(2026年8月29日開催)
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  • 2026年9月10日にオンラインで開催した「ゼロからのClaude Code入門セミナー 第2回」のアーカイブです。
  • 冒頭は「この1,000名規模のセミナー、どこまでAIにやってもらったと思いますか」というクイズから入り、申し込みページ・当日のリマインドメール・アーカイブの編集まで、ぼくが実際にClaude Codeへ任せている仕事を並べていきます。
  • 中盤は9割がつまずく初期設定(アプリのインストールとログイン・Git・作業フォルダ・「おはよう」の返事)と、CLAUDE.mdとDESIGN.mdの置き方。
  • 後半は実演4本(ショート動画の編集・パワーポイントの資料づくり・スクショに矢印と番号・その場でWebサイトを作って公開)と、20分の質疑応答です。

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冒頭のクイズ|このセミナー、どこまで自動化できていると思いますか

2026年9月10日の夜、オンラインで「ゼロからのClaude Code入門セミナー」の第2回を開催しました。前回は1,000名の申し込みをいただき、今回も同じくらいの方に登録していただいています。

最初にクイズを出しました。「この1,000名のClaude Codeセミナー、どこまで自動化できてるでしょうか」。選択肢は10個です。申し込みページの作成、スライド作成、Zoomウェビナーの予約、当日のリマインドメール、アンケート、プレゼントの作成、プレゼントの送付、アーカイブ動画の編集(テロップ入れ)、動画学習サイトへのアップロード、そして前回1,000名の申し込み。

このアンケートの仕組み自体も、日本語でClaude Codeに頼んで作ったものです。QRを読み込んで答えてもらうと、集計ボードにその場で反映されていきます。回答は開始から数分で100件を超えました。

答え合わせ|これ、全部Claudeにやってもらっています

答えは「全部」です。しかもぼくはエンジニアではありません。コードは1文字も書けません。

厳密に言うと、1つだけ自動化ではないものがあります。1,000名の集客です。SNSは毎日更新していますし、ポッドキャストも8年続けています。リールは380日、1年以上毎日更新しています。そこを見て申し込んでくださる方がいる、というのは自動化ではありません。

ただ、そのリールの編集も、ポッドキャストを記事にするのも、9割以上はClaudeにやってもらっています。ぼくがやるのは、できあがった投稿を実際にポストすることくらいです。

スライドもQRコードもぼくは作っていません。Zoomウェビナーの予約も、ポチポチと画面を触ってはいません。申し込みページは人数が自動でカウントされて、満枠になったら満枠の案内が出ます。当日のリマインドメールも自動です。アーカイブも、Zoomが終わったあとに一言頼めば、Claude Codeが録画をダウンロードして、水を飲んでいる無音部分と前後のいらない部分をカットして、テロップを全部入れて、学習サイトにアップロードして、皆さんに送るところまでやってくれます。

「自分のAIはそこまで仕事をしてくれない」の正体

ここで「私のClaudeはそんなことやってくれない」という声が聞こえてきます。そうなんです。AIはすごいのですが、ちゃんと仕事をするための設定をしておかないといけません。

結局、毎回作ったものをコピペしている。手直しで前より時間がかかっている。全然効率化できていない。そういう悩みはありませんか。ぼくも最初はそうでした。

今日は、ぼくがやるのは1割、残りの9割をClaudeにやってもらう、というところまで持っていきます。ぼくが担当するのは最初の企画と最後の調整だけです。

ポイントは3つです。AIでできた仕事の実例、AIを育てる設定(優秀な部下になる5つの条件)、そして実際に作ってみる実演です。

Claude Codeに任せている仕事は、1個ずつではなくつながっている

Zoomの予約、会議の議事録を取る、議事録を誰かに送る。仕事はだいたい前後につながっています。ベルトコンベアのように流れていくものです。

AIを使っていてよくあるのが、1個だけ自動化できている状態です。Zoomの予約はできた、でもそのリンクをみんなに送るのは手作業。そこを1個ずつ自動化して、さらにつなげていくと「セミナーの準備よろしく」の一言で今日のような準備が終わります。

1,000人の申し込みがあって、リアルタイムで300名近くが見てくれているこのセミナーを、ぼく1人でやっています。スタッフはゼロです。今週は1,000枠のセミナーを2つ、1人で回しています。

メールの返信、スライドの作成、画像の作成、ショート動画の編集、アンケートの作成と集計、Discordへの告知、請求書の作成まで任せています。

撮ったばかりのショート動画を、その場でClaudeに投げる

実演は時間がかかるので、先に仕込みます。今日の昼に撮ったショート動画をClaudeに渡します。

渡し方はファイルパスです。Macなら対象のファイルを右クリックしてoptionキーを押すと「パス名をコピー」が出てきます。それをそのまま貼ると、Claudeは「この動画を編集するのね」と分かります。アップロードでもいいのですが、ぼくはこのやり方です。

指示は「これをリール動画にして。90秒以内、いつものスキルで。明日投稿、借金額も入れて」。これだけで編集が始まります。モデルはFable 5.1、エフォート(どれくらい努力させるか)は高にしました。

セミナーの終盤に仕上がりを確認しました。テロップの位置は顎の下、マイクを持っているあたりにきちんと収まっていて、飽きないように画角のズームも入っています。ここはFableが5.1になってから精度が上がったところです。

コードを1文字も書かずに作った動画学習サイト

できることの実例として、フリーランスの学校の動画学習サイトを見てもらいました。無料で見られる動画が140本ほどあります。Claude CodeやObsidian、インスタ講座、デザイン、AI活用、Cloudflare、マーケティング講座などです。

動画をテキストで読む機能、いいね、あとで見る、マイページで保存する機能も入っています。これをゼロから作りました。もちろんコードは書いていません。全部日本語で話しただけです。

作って満足で終わりではなくて、ページ閲覧が13.4万回、訪問者IDでは4万。5,000人の島に住みながら、4万人が使うサービスを作れています。ここから毎月の売上も出ています。

島の造船パイプ工場からのAI活用の相談

ぼくは今治に住んでいます。船のパイプ・配管を作っている工場の取締役から、銀行さん経由で相談をいただきました。図面の作業をどう効率化できるか、という内容です。

現場の資料とノウハウを集めて、AIに整理させて、仕事の下書きを作る。実際に図面をFableに渡して、現場の人がなぜここにチェックを入れているのかを学習させています。そうすると、人が考えるのと同じように「ここにはこういう理由でチェックが入ります」と返ってくるところまで作れてきました。

AIでゲームを作ってワイワイするのも楽しいのですが、ちゃんと仕事につながっている、というのがここでの話です。

AI講座の売上も1,200万円を超えました。去年は会社としてかなり厳しかったのですが、2026年はAIを使って売上も好調です。人を雇ってサイト開発をお願いすると、少なく見積もっても毎月60万円はかかります。Claudeは複数アカウント使っても10万円ほどなので、コスパが違います。

コードとコワークの違い|「おはよう」が返ってくるか

ここから設定の話です。まず、皆さんはClaudeのデスクトップアプリの「コード」で「おはよう」と打って、返事が返ってきますか。

先週リアル会場でClaude Codeの講座をやったとき、「使えている」という人の半分以上が、実はチャットかコワークでした。コードではなかったんです。返事が返ってくれば、Gitも入っていてバッチリです。

コワークとコードは、実はほとんど一緒です。Anthropicの開発の方もそう言っています。違いは、コワークが初心者でも設定なしで使えるように作られていることです。

ただ、出せる力が違います。コワークはコードができることの10分の1くらいです。理由は、コワークがパソコンの中に小さなパソコンを作って、その中だけで動かす設計だからです。安全のためですが、本来はもっとできる。力を封じ込められている状態です。コードにするとパソコン全体を使えるようになります。

初期設定は4つだけ

初期設定は4つです。①Claudeのデスクトップアプリをインストールする、②ログインする、③Gitを入れる、④作業フォルダを作って、コードで「おはよう」を確認する。1回だけやればいい作業ですが、この1回が1人だと難しいところです。

アプリは必ず公式のページからダウンロードしてください。検索から適当に出てきたリンクをたどると、変なアプリを入れてしまうことがあります。日本語のページがあるので、QRやリンクを保存しておいてください。

「おはよう」が返ってこない場合は、Gitを入れてClaudeを開き直す必要があります。Macならターミナル、WindowsならPowerShellを開いて進めます。この画面が分からなくても大丈夫です。手順を解説した記事があるので、それを見ながら自分のペースで進めてください。今日できなくても問題ありません。

スライドの中で「読書会フォルダ」と書いてありますが、フォルダ名は何でもかまいません。テストでも、自分の名前でも、メモでもOKです。

作業フォルダの決め方|メモと開発を分ける

ぼくは「メモ」というフォルダで作業しています。Macの中にあるただのフォルダで、それをClaude Codeに渡して、その中で作業してもらっています。

こちらにはSNSやスライドなど、書きもの系が入っています。サイトやWebアプリを作るといろんなファイルが増えて混ざるので、開発系は「dev」という別のフォルダにしています。「そういうものはdevフォルダに入れてください」というルールも、メモの中に書いてあります。

フォルダを指定したからといって他が見えなくなるわけではありません。Claudeに全部のフォルダを見ていいとアクセスを渡しておけば全部見れますし、逆に「このフォルダだけは見せない」「書類の外には出ない」という設定もできます。ぼくは全部渡しています。

CLAUDE.md|毎回読み込ませる仕事のルール

作業させるフォルダの中に、仕事の前提やルールを書いた「CLAUDE.md」というファイルを置けます。使い始めると自動で作られたりもします。

難しいものではありません。開いてみると、ただのテキストファイルです。mdはマークダウンの略で、PDFやJPEGと同じような、ファイルの種類のひとつ。紙っぺら1枚だと思ってください。

ここに「しゅうへいが仕事をするときは、これとこれを必ず確認してください」「このフォルダにこれを入れないでください」と書いておくと、Claudeが毎回読み込んでくれます。ぼくはClaudeを借金6,000万円の連帯保証人という設定にしているので、売上の相談にも本気で付き合ってくれます。

半分ふざけていますが、毎回自分の自己紹介をしなくていい、というのが大事なところです。1回設定して終わりではなく、何回でも書き換えられますし、「CLAUDE.mdに書いておいて」と言えば自分で書かなくても大丈夫です。

スマホのClaudeアプリに同じアカウントでログインしておけば、チャットの共有もできますし、許可を出しておけばスマホからパソコンに指示を出すこともできます。

「いい感じに」ではなく、お手本を見せる|DESIGN.md

設定でもうひとつ大事なのが、欲しい完成形を見せることです。「いい感じにして」と言われても、AIには何がいい感じか分かりません。お手本を渡して「この通りにやってね」と言うのが早いです。画像でもいいし、自分の文章っぽくしたいなら自分の文章を渡せばいい。

AIは他人です。道端で会った人に「いい感じにしといてください」と言われても怖いですよね。5年通っている美容師さんなら「いい感じでお願いします」が通じる。それと同じで、いい感じを定義してあげる必要があります。

見た目のルールは「DESIGN.md」に分けて残せます。CLAUDE.mdが仕事の進め方、DESIGN.mdが見た目です。サムネイルやWebサイトを作るときに効きます。これも自分で書かなくてかまいません。

DESIGN.mdにもお手本があります。Awesome DESIGN.mdのようなまとめから、自分の好きなデザインを持ってこられます。ユニクロや無印良品のような、日本の企業の要素を取ってきて「これに色味を足して」と頼めば、仕事で使えるスライドが出てくるようになります。

うまくいった手順はスキルにして資産にする

うまく出たと思ったら、それを覚えさせます。「今回のスライド、すごくいいので次から同じようにして。スキルにしといて」と言うだけです。

ぼくの自動化は、1回うまくいったことをずっとスキルにして、スキルにして、と言い続けてきた結果です。だから「スライド作りですね、やっておきます」「Zoomの用意ですね、やっておきます」で通じます。技をどんどん保存していくイメージです。

相談の進め方も変えられます。「一度に1つずつ聞いてほしい」と設定しておけば、質問を一気にぶつけてこなくなります。

そして、使いながら直してフィードバックして、それを残していく。人を育てるのと同じです。チャットだけで作業していると、別のチャットに移った瞬間に記憶がなくなります。コワークならプロジェクト単位でつながりますし、コードならフォルダに情報を貯めていけるので、「テストフォルダに全部あるからやって」で済みます。より多くの情報を見られる分、コードでやったほうがいいです。

実演①|音声入力とパワーポイントの資料づくり

ぼくはClaudeへの指示を、ほぼ話して入力しています。使っているのはTypelessという音声入力のサービスで、無料プランもあります。よく使う言葉を覚えてくれるので、話した内容をそのまま投げられます。画面に向かってずっと喋っていて、タイピングはほとんどしていません。

実演では「2026年にポッドキャストを始めるべき3つの理由を、ぼくのポッドキャストの履歴から拾ってきて、スライド6枚でPowerPointのスキルを使ってファイルにしてください」と話しました。それだけでパワーポイントのファイルができます。

できあがったスライドには、ぼくが指示していない数字が入っていました。毎日更新8年5,000本の実績、若年層の4割が聞いている、話すだけで作れる。全部ぼくのフォルダの中にあるデータから拾ってきたものです。ぼくがやっているのは構成を考えることくらいで、その構成すら、毎日のセミナーやポッドキャストで喋ったデータから作ってくれます。

実演②|QRコードとWebサイトをその場で作る

QRコードも「このリンクをQRにしておいて」と言うだけです。これはチャットでもできます。

Webサイトも作ってもらいました。「読書の秋なので、みんなのおすすめの本を入力してもらうWebサイトを作ってください。秋っぽくて、本が読めて、哲学の探求が進みそうな、オーセンティックで洒落たサイトにしてください。Cloudflareで仮デプロイしてください」。これで動き出します。

画像も入れられます。FALというサービスを使うとClaude Codeが画像を作れるようになりますし、CodexやChatGPTを呼び出して画像を作らせることもできます。

セミナーの後半に仮デプロイまで完了して、参加者の皆さんがその場でアクセスできる状態になりました。

実演③|スクショに矢印と番号を入れる

資料作りでスクリーンショットを撮って貼って、という時間はもったいないですよね。ここも任せられます。

スクショの撮り方から。Macならcommand + shift + control + 4で、選んだところがコピーされた状態になります。そのままcommand + Vで貼り付けられるので、いちいち保存してアップロードする必要はありません。WindowsならWindowsキー + shift + Sです。

貼ったあとに「スキッチ風の装飾で、ここにこう頼むとWebサイトができるよって矢印を入れてください」と頼みます。ぼくはこのスキッチ風の装飾をスキルにしてあるので、一言で通ります。

この装飾のやり方をXでシェアしたら30万インプレッションまで伸びました。みんな困っていたんだと思います。困りごとを1つ解決する投稿は伸びやすいので、SNSをやっている方は覚えておくといいと思います。

実演④|アンケートとフロー図をその場で作る

仕事の手順を図解にするのも得意です。「このフローを図解にして」と言うと画像で返ってきます。開発をしていて何をやっているか分からなくなったときに、言葉ではなく図で示してもらうのはおすすめです。

アンケートも簡単に作れます。冒頭でみんなに答えてもらったものと同じ仕組みです。セミナーの終わりのアンケート、会社のアンケート、日程調整。わざわざ自分で作らなくてもいいのですが、こんなものもすぐできます。

画像を複数枚出したあとに「クリップボードにまとめて」と言うと、自分のパソコンがコピーした状態にしてくれます。そのままXやDiscord、メールに貼り付けられるので、3枚4枚あるときには特に便利です。

質疑応答で多かったこと

モデルについて。Fableでなくても、Opusで頼んでできます。上のモデルほど質は上がりますが、料金も上がります。Fableをリミット内で使うなら、月1万5千円か3万円のプランが必要です。3,000円のプランでもFableは選べますが、従量課金で使った分だけ請求が来ます。

ただ、今の時点で言うと、ChatGPT側のAstraでもほとんど同じことができて、そちらは3,000円のプランでも使えます。だから、Fableのためだけに今すぐ課金する必要はないかもしれません。ここは9月10日時点の限定的な話です。

画像やデザインについては、CodexやChatGPT側に任せたほうがいいというのがぼくの使い分けです。Canvaで作ったデザインを渡して学習させることもできますし、Claudeの中で完結させたいならFAL経由という手もあります。

NotebookLMとの違いも聞かれました。NotebookLMは、渡した資料の中だけでまとめてくれるところが強みです。ぼくのフォルダから資料を作らせると、別のものから情報を持ってくる可能性があります。論文や勉強、資格のように、外から情報を混ぜてほしくないものはNotebookLMのほうが向いています。

アンケートの回答がどこに溜まるのか、という質問もありました。Cloudflareというサービスの上のD1というデータベースに入っています。ローカルに落とすこともできますが、クラウドに置いておくとセキュリティも安心ですし、Claude Codeから見に行けるので「第1回のアンケート結果から第2回のスライドを作って」ということができます。ここは今日は覚えなくて大丈夫です。

音声入力はTypelessがなくてもできます。Claude Codeの入力欄からそのまま音声で打てます。ぼくは正確さと、よく使う言葉を覚えてくれることと、スマホでも使えることでTypelessを選んでいます。

ホームページの運営費用については、Cloudflareを使うとほとんどかかりません。ぼくの学習サイトはあれだけアクセスがあって月750円です。自分のドメインを使いたい場合に、ドメイン代がかかるくらいです。

動画編集について、Claudeが動画編集アプリを操作するのかという質問がありました。ぼくは操作させていません。できないことはないのですが、まだ遅いです。

CLAUDE.mdとアプリ側の設定(グローバルな指示)の違いも聞かれました。両方読むので、矛盾していなければどちらでも大丈夫です。CLAUDE.mdだけでも問題ありません。チャットをうまく動かしたい場合は、アプリ側の設定もしておくといいです。

プレゼント3つと、これからの案内

終了後アンケートに答えていただくと、プレゼントを3つお送りします。フォルダ設計の手順書と、ホームページ作成の手順書。この2つは第1回で配ったものと同じです。

今回はもう1つ、ぼくと発信や仕事の壁打ちができるファイルを足しています。これを入れてClaude Codeで壁打ちを始めると、いろいろ質問しながら進めてくれます。300人に聞いた内容を匿名にして学習させて、ぼくの回答とそこからどう成果が出たかまで入れてあります。講座生の方で、これを使って発信が伸びた、売上が増えた、案件が決まったという方が多いです。

アンケートに答えると、システムが即座にダウンロードリンクを送ります。届いていない場合は、迷惑メールフォルダやプロモーションタブも見てみてください。

15分の無料個別相談もオンラインでやっています。売り込みがなかったかについては、満足度で90%以上をいただいています。9月の枠はこの日でちょうど満枠になりました。追加の枠を出すときは、講座生とコミュニティの方を優先しています。

秋の講座も先行でご案内しました。10月は全3回で「AIで作る、倒れない事業計画」。元銀行マンで、うちの6,000万円の借金の融資を担当してくれた方と一緒にやります。行き当たりばったりで新しい講座を買ってしまう、単価で売っても楽にならないのに単価で売ろうとする。3,000人と会ってきて、みんな同じところでつまずいています。それを1ヶ月で防ぐ内容です。11月から12月は全3回で、AIでスマホアプリを作って公開する講座です。

質問やサポートは、無料のDiscordコミュニティで受け付けています。2021年から5年やっていて、今週のゴールを書いたり、AIや副業の成果を報告し合ったりしています。無料で、いつでも抜けられます。

まとめ

1時間の予定が1時間半になりました。今日は質問を全部拾いきれなかったので、残りはDiscordとポッドキャストで答えていきます。

今日いちばん持ち帰ってほしいのは、Claude Codeが特別な人だけの道具ではないということです。まだ動かせていない方は「おはよう」の返事まで。もう動かせている方は、自分のルールを1つCLAUDE.mdに残すところから始めてみてください。

このアーカイブに入っているテロップも、カットも、Claudeがやってくれています。

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