3つの機能解説「チャット・Cowork・Code」
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- Claudeアプリのチャット・Cowork・Codeを解説します。
- それぞれがどんな役割を持つ機能なのかを整理します。
- 3つをどう使い分けるかの考え方が学べます。
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チャット
ChatGPTと同じように使える場所です。左サイドバーの「新規チャット」を押して、入力欄に書き込むだけ。
モデルの選び方:Sonnet 4.6は普通の質問はこれで十分。Opus 4.6は最も賢いモデルですが、トークン消費が大きいんですよね…。Proプランで簡単な質問にOpusを使うと、重要なタスクに使う分がなくなります。簡単な質問はSonnet、複雑なタスクはOpus。この使い分けでOKです。
スマホのClaudeアプリと連携できます。チャットで話した内容がスマホでも引き継げます(地味に便利)。
その他の機能:プロジェクト(テーマごとにチャットをまとめられる)、ファイル添付(「この資料をわかりやすくまとめて」ができる)、スタイル変更(簡潔に・丁寧に・説明的に、文章の出し方を変えられる)。
Cowork
ここがメインです。ぼくが一番使っている機能ですね。
フォルダで作業させる:「プロジェクトで作業」ボタンを押して、「フォルダを選択」を押してください。まだ作業用フォルダがない人は、書類フォルダの中に「テスト」フォルダを作ればOKです。「Claudeにテスト内のファイル変更を許可しますか?」と出てくるので「許可」を押す。「常に許可」を押すと次から聞かれなくなります。
ファイルを渡すのと、フォルダの中で作業させるのはまったく別物です。ここがChatGPTとの決定的なちがいです。
Coworkの他の機能:スケジュール(「毎朝7時にこれやって」みたいな予約ができる)、Dispatch(スマホからCoworkに仕事を投げられる)、アイデア(「何ができるかわからない」ときに提案してくれる。デューデリジェンス、顧客フィードバック分析、レポート作成、デザインモックアップ作成など)。
Code
見た目はCoworkとほぼ同じなんですが、できることが増えます。ホームページやランディングページを作る、プレビューしながら開発する、複数のAIエージェントを部門ごとに立ち上げる、といったことができます。
まとめ:3つの使い分け
チャット:気軽な質問。ChatGPTと同じ感覚で。
Cowork:フォルダで仕事を終わらせる。タスクを投げたら仕事が終わります。スケジュール化も可能。
Code:開発や高度な自動化。アプリやホームページを作りたい、マーケティングを自動化したい、そういうときに使います。
初心者から中級者くらいまでは、チャットとCoworkでほとんど完結します。迷ったらCoworkです。
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