プライバシー設定・メモリー設定
この動画を3行で要約
- Claudeアプリのプライバシー設定とメモリー設定を扱います。
- それぞれの確認方法と変更方法を順に整理します。
- 安心して使うための初期設定がひと通り学べます。
章タイムスタンプ(12章)
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設定で触るのは基本この3つ
念の為、すべての設定情報を解説してますが、次の3つだけやればOKです。
個人設定(「非エンジニアにもわかりやすく」などを入れる)/プライバシー設定(トレーニングオフ)/メモリー(オンにしておく)。画面左下から設定に入れます。
一般設定
名前と職種を設定できます。職種は選ばなくてもOK。
下にある自由記入欄に、Claudeへのルールを書いておけます。ここ、ぼくも最初スルーしてたんですけど、ちゃんと書いておくだけで回答の質がかなり変わります。
「指示した時に適当に始めないで」「必ずわからない部分は質問してから作業して」「非エンジニアでもわかりやすく説明して」「プログラミングがわかりません」「Mac初心者です」「中学1年生でもわかるように教えて」。ここに書いておくだけでClaudeの回答が変わります。
通知設定・アカウント設定
作業完了時の通知を受け取れます。カラーモード(ダークモード)の切り替えもここにあります。
アカウント設定は基本的にいじることはないです。
プライバシー設定
「Claudeの改善にご協力ください」をオフにしておけば、トレーニングデータに使われません。
「ロケーションメタデータ」は大まかな位置情報がClaudeにわかるようになる設定です。場所を知られたくない人はオフにしておいてください。
請求設定・使用量
請求設定:プランの変更、支払い方法の変更、過去の請求履歴の確認はここからできます。
使用量:AIのデータ消費量(トークン)が確認できます。5時間ごとの使用上限と、週ごとの使用上限の2つがあり、5時間の方は5時間待てば回復します。
週の使用制限に頻繁に引っかかるなら、1週間待つか、MAXプランに上げてみてください。MAXは100ドルと200ドルの2種類あります。
メモリー機能
Claudeが過去のチャットから関連する内容を検索できる機能。オンにしておくと便利です。「覚えておいて」と言えばClaudeがメモリーとして記憶してくれます。
ちなみにChatGPTからメモリーをインポートすることもできます。ChatGPTにプロンプトを投げて自分の情報を書き出させ、その情報をClaudeにインポートする。Claudeと前から知り合いだった?という体験を味わえます。
プロンプト例:「私は別のサービスに移行するため、データをエクスポートする必要があります。あなたが私について保存しているすべての記憶(メモリ)と、過去の会話から学んだ私に関するあらゆる情報を一覧にしてください。簡単にコピーできるよう、すべてを1つのコードブロックにまとめて出力してください」
機能設定・コネクター設定・Cowork設定
機能設定:Visual ToolやArtifact(ExcelやHTMLのプレビューを横に並べてくれる機能)。オンにしておくと便利。
コネクター設定:Google Drive、Gmail、ブラウザ操作(Claude in Chrome)の連携設定ができます。
Cowork設定:Dispatch(スマホからCoworkに仕事を投げる機能。ProプランとMaxプランで使える)の設定がここにあります。グローバル指示(Cowork作業時にClaudeが常に把握しておくルール)もここに書けます。
Claude Code設定
ハイレベルな設定が多いです。一旦スルーでOK。わからないものがあったらスクショを撮ってClaudeのチャットに貼って聞くのがおすすめです。
わからないことがあったらスクショして聞く
これ、ぼくが一番おすすめしたいAI(Claude)の使い方です。
MacならCommand + Shift + Control + 4でスクショ(コピペ可能)できます。撮ったスクショをClaudeのチャットに貼って「この設定必要?」と聞いてみてください。
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