ゼロからのAI導入支援案件の取り方|地方の工場からAIの仕事を受けた話
この動画を3行で要約
- 地方の工場から、AI導入支援の案件を受けるまでの流れが分かります。
- 現場で聞くこと、AIに任せる所の決め方、見積の組み方を、実際の案件で説明します。
- 最後に、自分の得意分野で最初に書き出す手作業と、質疑応答を収録しています。
この講座の内容(プレビュー)
- 00:00オープニングと今日のゴール
- 02:29依頼主は造船所に配管を納める工場
- 04:17きっかけは取引先の銀行からの紹介
- 05:10取締役はインスタのリールを見ていた
- 06:36取締役、事務員、現場の順に話を聞く
- 07:29取締役の要望は3Dアプリでの検品
- 09:31分からなくても先にClaudeに投げる
- 11:35相手の痛みは年間のロスだった
- 14:43原因は検品の手前にあった
- 15:45現場の図面仕分けが最大のボトルネック
- 16:48痛みと人の作業が見えれば9割決まる
- 18:05紙の図面を、ほぼ1人で手作業で仕分けていた
- 21:16手作業の漏れがロスになっている
- 22:16ヒアリングで聞くこと、聞いてはいけないこと
- 24:30先に図面の抽出と並び替えをスキル化
- 26:42現場の反応は「現場のことが分かっているAI」
- 28:43AIに任せる範囲は図面の整理、検品は人
- 30:25営業経験が生きる
- 31:27最初の金額は始めやすい金額から
- 34:11成果報酬と、1件目の考え方
- 35:223つのプランの役割と、決まったプラン
- 36:28金額は相手の損失から逆算する
- 38:31社員のAI研修の金額の目安
- 39:59アプリ化は別料金と、契約で決めること
- 42:02第2フェーズは内製化とMac mini
- 43:22今日の一歩:得意な業界の手作業を書き出す
- 44:56質疑応答:営業力とヒアリング
- 46:46質疑応答:現場でのClaude CodeとZoom・Typeless
- 50:33質疑応答:事例の公開は安く受けた代わりか
- 51:04まとめ
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