ゼロからのショート動画講座
撮る・切る・出す。最初の1本までの順番
スマホ1台と無料アプリでショート動画を始めて、出し続けられるようになるまでの順番を渡す講座です。何から撮るか、編集の最小手順、最後まで見られる動画の作り方、画面の安全な使い方、型の借り方、続け方までを、実際の数字と一緒に学べます。
全10レッスン・0本視聴済み
最初の1本は、今日出せる
ショート動画は5つの繰り返しだけだと全体地図を渡します。 まずスマホで30秒の自己紹介を撮って出すだけで十分です。 1本にかける時間の上限を決めて完璧主義をルールで解きます。
機材は、スマホ1台でいい
機材は結論からスマホ1台でいいと言い切る回です。 足すなら4,000〜5,000円ほどの三脚と、音まわりの工夫だけです。 目線の高さで撮るなど、置き方で見え方が変わります。
編集は、無料のアプリでいい
編集でやることは切る・文字・声・音楽の4つだけです。 無料のスマホアプリだけで完結し、自動字幕の限界にも触れます。 白い文字に影、冒頭は20文字前後という目安も渡します。
いちばん大事な数字は、最後まで見られたか
再生数ではなく平均再生率を見るべきだと伝える回です。 386万再生のリールで3秒未満離脱が29.92%だった実績を紹介します。 最初から30〜40秒で作ったほうがいいという結論を扱います。
最初の3秒じゃなくて、最初の0.2秒
冒頭が平均再生率にいちばん効くという話を扱う回です。 最初の3秒ではなく0.1秒から0.2秒で判断されています。 冒頭に動きがある3パターンと20万再生の実例を紹介します。
画面の端に、大事なものを置かない
画面の中の置き場所で損をしている人が多いという回です。 ボタンや文字が重なる周縁を避け、だいたい真ん中に寄せます。 直近の1本をスマホの実機で見返して確認する持ち帰りです。
覚えるアルゴリズムは、3つだけでいい
作り手が実際に見るべき数字を3つに絞り込む回です。 3秒以上見られた割合、平均、そこからのフォローの3つです。 平均再生数10万回でも中央値は2万〜3万回という幅も扱います。
オリジナル企画は、伸びない
オリジナル企画にオリジナル情報は伸びにくいと伝えます。 借りるのは企画のアイデアではなく構成と形式のほうです。 Vlog形式の中央値42,306回に対しトーク形式は16,522回でした。
続けるコツは、編集を軽くすること
続かない理由は編集時間の長さだと伝える回です。 上限時間を先に決めて、冒頭とテロップと終わり方をそろえます。 178日連続投稿で183本・累計1,924万再生という実績も扱います。
1本を、いくつもの場所に出す
1本作った動画を複数の場所に出すやり方を扱う最終回です。 同じ動画でも場所によって最大29.4倍の差がついた例があります。 続けてもきれいな右肩上がりにはならないと正直に話します。