画面の端に、大事なものを置かない
この動画を3行で要約
- 画面の中の置き場所で損をしている人が多いという回です。
- ボタンや文字が重なる周縁を避け、だいたい真ん中に寄せます。
- 直近の1本をスマホの実機で見返して確認する持ち帰りです。
章タイムスタンプ(5章)
この動画をテキストで読む(約2分)
損しているのは置き場所
・動画がちゃんと作れているのに損している人が多いポイントがあります。文字と被写体の、置き場所です
・動画そのものの質ではなく、画面の中のどこに何を置くかという話です
・ショート動画は画面の上に、プラットフォーム側のボタンや文字が重なります。その上に自分のテロップを置くと、読まれません
・せっかく時間をかけて作った文字が、そもそも見えていない。これはもったいないことです
セーフティーゾーンはだいたい真ん中
・この重ならない領域のことを、セーフティーゾーンと言います。難しく考える必要はなく、だいたい真ん中にあればいいという目安です
・重なる位置はアプリの更新で変わるので、細かい数字を覚えるより、真ん中に寄せておくほうがいいです
・端に寄せたくなるのは、真ん中に被写体を置きたいからだと思いますが、読まれない文字は無いのと同じです
文字だけじゃない、主役も
・置いてはいけないのは文字だけではありません。見てほしいものも、端に置かないでください
・人の顔、商品、ペット。せっかくの主役が隠れてしまいます
・撮るときに主役を真ん中に入れておく、これだけであとの編集が楽になります。撮ってから直そうとすると、寄せるか切るかしかできなくなります
距離の問題
・もう1つ、意外と知られていないのが距離の問題です
・セーフティーゾーンの中に入っていても、テロップが人の顔から離れていると読まれにくいです。視線が2箇所に割れるからです
・見る側は文字と顔を同時に処理していて、距離が近いほどその負担が減ります。文字は顔の近くに置く、それだけです
読みやすさの詰めと持ち帰り
・読みやすさの詰めも合わせてやります。白い文字に影をつける、冒頭は20文字前後にする、長い文章を画面いっぱいに敷き詰めない
・内容を変えずに置き場所を変えるだけで、読まれ方が変わります。作り直しは要らず、次の1本から置き場所だけ変えればいいです。感覚ではなく、ルールにしておくと毎回迷いません
・今日の持ち帰りは、直近の1本をスマホの実機で見返すことです。文字が隠れていないか、顔から遠すぎないか、これだけ確認します
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