機材は、スマホ1台でいい
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- 機材は結論からスマホ1台でいいと言い切る回です。
- 足すなら4,000〜5,000円ほどの三脚と、音まわりの工夫だけです。
- 目線の高さで撮るなど、置き方で見え方が変わります。
章タイムスタンプ(5章)
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結論:機材はスマホ1台でいい
・撮影に必要なものはスマホ1台。これで撮れる
・高い機材を買い足す必要はない。足りていないのは画質ではなく、出した本数のほう
・機材を買いに行くところから始めると、たいていそこで止まる
最初に足すなら三脚・音の話
・最初に1つだけ足すなら三脚。4,000〜5,000円のもので十分(面談実例:農業と週末のタクシー運転手を掛け持ちする方に伝えた金額)
・音も同じ。しゅうへいが今使っているマイクは高いものだが、そこまでの機材は不要
・スマホに近づいて話す、または有線イヤホンのマイク部分に向かって話すだけで基本的に問題ない
顔出しの抵抗
・顔出しの抵抗は面談でよく出る相談
・顔を隠しても後ろ姿でもいい。動いている姿だけ撮って、あとからナレーションを入れる形もある
・顔を出すかどうかで止まっているなら、出さない形で1本作ればいい
置き方で見え方が変わる
・同じスマホでも置き方で見え方が変わる。お金をかけずに、いちばん見え方が変わるところ
・面談実例:サロンを経営する方のリールが上から見下ろす構図になっていた→目線の高さで撮るよう提案。見下ろす画はそれだけで距離ができる
・単調さの対策:投稿300件を続けている方には、複数のアングルで撮って2.5秒ごとに切り替えることを提案。同じ画が続くと見ている側は飽きる
本人の現状と持ち帰り
・しゅうへい自身は今、軽いジンバルカメラも使っているが、それは毎日撮るようになってから足したもの。最初に要るものではない
・最初の1本に必要なのはスマホ1台。ここは変わらない
・今日の持ち帰り:スマホを目線の高さにセットして1本撮る。固定しづらければ三脚を1つだけ足す
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