いちばん大事な数字は、最後まで見られたか

無料 02:17 ゼロからのショート動画講座
39次のレッスン

この動画を3行で要約

  • 再生数ではなく平均再生率を見るべきだと伝える回です。
  • 386万再生のリールで3秒未満離脱が29.92%だった実績を紹介します。
  • 最初から30〜40秒で作ったほうがいいという結論を扱います。

章タイムスタンプ(6章)

この動画をテキストで読む(約2分)

見るのは再生数じゃない

・伸びない、という相談で最初に見るのは再生数ではなく、最後まで見られたかどうか

・再生数を大きく左右するのが、最後まで見られた割合

・この講座では、1本の動画がどこまで見られたかの割合を「平均再生率」と呼ぶ(呼び方はプラットフォームによって違う)

なぜそこを見るのか

・プラットフォーム側は、みんなが見続けた動画を良い動画だと判断して、他の人にどんどんおすすめする

・作り手が触れるべきは再生数ではなく、平均再生率のほう

・再生数は自分では動かせないが、平均再生率は作り方で動く

目安を1つ渡す

・60秒の動画を最後まで見る人は、平均で2割から3割

・4割を超えると広がりやすくなる(保証された数字ではなく、目安)

・数字が低いこと自体は失敗ではない。どこで落ちているかが分かれば、直す場所が決まる

ぼくの実績で見るとこうなる

・386万再生まで回ったリールは、3秒より前に離脱した人が29.92%だった(10人に7人は3秒以上見続けている計算)

・この形になると、広がりやすくなる

・逆に冒頭で落ちる人が多い動画が、そのあとから持ち直すのはしゅうへいの経験ではかなり難しい

尺の話

・360万再生まで回った1分の動画で、平均再生時間は25秒だった(1分あるのに25秒)

・だったら、最初から30秒から40秒で作ったほうがいい

・しゅうへいの場合、60本作る中で一番伸びたのが30秒から40秒だった。長く撮っても見られない時間が増えるだけだった

持ち帰りと個別面談

・今日の持ち帰り:自分の直近1本の平均再生時間を見る。尺の半分を超えていなければ、次は尺を短くする

・自分の数字をどう読めばいいか分からない、という相談は個別面談でもよく受ける

未完了視聴 0%

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