最初の3秒じゃなくて、最初の0.2秒
この動画を3行で要約
- 冒頭が平均再生率にいちばん効くという話を扱う回です。
- 最初の3秒ではなく0.1秒から0.2秒で判断されています。
- 冒頭に動きがある3パターンと20万再生の実例を紹介します。
章タイムスタンプ(5章)
この動画をテキストで読む(約2分)
判断されているのは0.2秒
・平均再生率を上げるために一番効くのは、冒頭です
・よく「最初の3秒が大事」と言われますが、実感としてはもっと短く、0.1秒から0.2秒で判断されています
・スクロールしている指は、考える前に動いています
・冒頭を直すのは、いちばん安い改善です。撮り直さなくても、順番を入れ替えるだけでできます
伸びた冒頭の3パターン
・伸びた動画の冒頭を並べてみると、3つのパターンがありました
・1つ目は人が画面に入ってくる、2つ目は扉が開く、3つ目は車が動く、というパターンです
・共通点は1つで、動きがあることです。止まっている画から始めない、これだけで冒頭の勝率が変わります
・何を喋るかより先に、画面の中で何かが動いているかを最初に確認してください
実例:当たりと大外し
・軽トラックが海に入ってくる映像から始めた動画は、20万再生まで回りました
・逆に大外ししたのが、6,000再生で止まった動画です
・原因ははっきりしていて、冒頭の0.2秒にしゅうへいの姿がなかったからです。中身は同じだけ練っていたのに、冒頭に何もいないだけで負けます
・冒頭の0.2秒に何を置くかは、撮る前に決めておいたほうがいいです
止まっている画・死ぬ冒頭の型
・面談でも同じことが起きています。鑑定業をされている方のリールは、静止画が中心でした
・正直に伝えたのは、これは本当に静止画なのか動いているのか、よく分からないということです。止まっている画は、それだけでスキップされやすいです
・やってはいけない冒頭にも型があります。説明から入る、自己紹介から入る、感情が見えない、きれいにまとめる、曖昧な言い方をする
・これは全部、最初の1秒で「見なくていい」と判断される入り方です
数字と持ち帰り
・数字で見ると、3秒以上見てもらえた割合が67.8%の動画と45.2%の動画では、その後の伸び方が大きく変わります
・入り方だけで、ここまで差がつきます。同じ内容でも、入口が違うだけで届く人の数が変わります
・入り方を1つ変えるだけなので、ここは今日からできます
・今日の持ち帰りは、次の1本は冒頭に動いているものを置くことです。自分でもいいし、扉でも、乗り物でもいいです
このレッスンの資料
次におすすめ









