オリジナル企画は、伸びない
この動画を3行で要約
- オリジナル企画にオリジナル情報は伸びにくいと伝えます。
- 借りるのは企画のアイデアではなく構成と形式のほうです。
- Vlog形式の中央値42,306回に対しトーク形式は16,522回でした。
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伸び悩んでいる人の共通点
・個別面談で伸び悩んでいる人の投稿を見ると、共通点がある
・オリジナルの企画で、オリジナルの情報を出している。この組み合わせが基本的に伸びない
・誰も見たことがない形で、誰も知らない話をしていると、見る側に入口がない
・本人はいちばん頑張っているのに、いちばん伝わっていない。ここがもったいないところ
伸びる組み合わせ
・伸びる可能性が高い組み合わせははっきりしている。見たことがある構成に、自分の情報を乗せる
・収益報告、ビフォーアフター、失敗談。借りるのは企画のアイデアではなく、どんな流れでどう見せているかという構成と形式のほう
・型を借りることは手抜きではなく、見る側の理解を先に済ませておく設計。型があると見た瞬間に「こういう動画だ」と伝わりやすく、続きを見てもらいやすくなる
発明しない、型を借りる
・素人が番組ごと発明しようとしても、まず難しい
・伸びているテレビ、YouTube、ショート動画から型を借りればいい
・しゅうへいが今まで一番伸びた企画も「なになにしてみた結果」という、めちゃくちゃ古典的な型だった
・借りるのは型だけ。中身まで真似すると、ただの二番煎じになる
形式で差が出る
・形式でも差が出る。しゅうへいの実績データで見ると、Vlog形式の動画の中央値が42,306回、トーク形式が16,522回で2.56倍の差
・これはしゅうへい個人の実績データなので、同じ結果になるとは限らない
・ただ、何を話すかの前に、どの形で出すかで結果が変わるというのは覚えておいて損はない
面談実例と持ち帰り
・面談での実例を2つ。会場を貸す事業をしている人は、片方のプラットフォームでは約100再生で止まり、もう片方では6万再生が出ていた。型と場所が合っていなかったという見立て
・フィットネス系の発信者には、自分の原体験そのものをフックにする方向を提案。過去の失敗や回復のプロセスは、すでに型のある強い素材
・一度伸びた型は繰り返していい。同じ型の反復は、飽きではなく強さになる
・今日の持ち帰りは、自分のジャンルで伸びている動画を3本見つけて、型だけメモすること。中身は自分の情報でいい
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