オリジナル企画は、伸びない

無料 02:18 ゼロからのショート動画講座
30次のレッスン

この動画を3行で要約

  • オリジナル企画にオリジナル情報は伸びにくいと伝えます。
  • 借りるのは企画のアイデアではなく構成と形式のほうです。
  • Vlog形式の中央値42,306回に対しトーク形式は16,522回でした。

章タイムスタンプ(5章)

この動画をテキストで読む(約2分)

伸び悩んでいる人の共通点

・個別面談で伸び悩んでいる人の投稿を見ると、共通点がある

・オリジナルの企画で、オリジナルの情報を出している。この組み合わせが基本的に伸びない

・誰も見たことがない形で、誰も知らない話をしていると、見る側に入口がない

・本人はいちばん頑張っているのに、いちばん伝わっていない。ここがもったいないところ

伸びる組み合わせ

・伸びる可能性が高い組み合わせははっきりしている。見たことがある構成に、自分の情報を乗せる

・収益報告、ビフォーアフター、失敗談。借りるのは企画のアイデアではなく、どんな流れでどう見せているかという構成と形式のほう

・型を借りることは手抜きではなく、見る側の理解を先に済ませておく設計。型があると見た瞬間に「こういう動画だ」と伝わりやすく、続きを見てもらいやすくなる

発明しない、型を借りる

・素人が番組ごと発明しようとしても、まず難しい

・伸びているテレビ、YouTube、ショート動画から型を借りればいい

・しゅうへいが今まで一番伸びた企画も「なになにしてみた結果」という、めちゃくちゃ古典的な型だった

・借りるのは型だけ。中身まで真似すると、ただの二番煎じになる

形式で差が出る

・形式でも差が出る。しゅうへいの実績データで見ると、Vlog形式の動画の中央値が42,306回、トーク形式が16,522回で2.56倍の差

・これはしゅうへい個人の実績データなので、同じ結果になるとは限らない

・ただ、何を話すかの前に、どの形で出すかで結果が変わるというのは覚えておいて損はない

面談実例と持ち帰り

・面談での実例を2つ。会場を貸す事業をしている人は、片方のプラットフォームでは約100再生で止まり、もう片方では6万再生が出ていた。型と場所が合っていなかったという見立て

・フィットネス系の発信者には、自分の原体験そのものをフックにする方向を提案。過去の失敗や回復のプロセスは、すでに型のある強い素材

・一度伸びた型は繰り返していい。同じ型の反復は、飽きではなく強さになる

・今日の持ち帰りは、自分のジャンルで伸びている動画を3本見つけて、型だけメモすること。中身は自分の情報でいい

未完了視聴 0%

このレッスンの資料

次におすすめ