ゼロからのObsidian講座
ただのフォルダが、AI時代の仕事の土台になる
Obsidianをゼロから始めて、仕事のノートが回り出すまでを解説する無料講座です。正体の理解から、散らからない運用、デイリーノート、AIに読ませる入口まで、しゅうへいの実運用をもとに順番に学べます。
全10レッスン・0本視聴済み
Obsidianは、ただのノートアプリ?
Obsidianの正体はただのフォルダだという話から始めます。 ノートはMarkdownで自分の端末に置かれているだけです。 その置き場所が第二の脳として効いてくると分かります。
Claude Codeだけでも動く。それでもObsidianを使う理由
Claude Codeがあればフォルダを読ませることはできます。 読みやすさ・つながりの可視化・文脈の持ち運びが理由です。 プラグイン数や商用ライセンスの誤解も整理します。
自分で書かない、が最強のノート術
いちばん効いているのは自分で書かないノートだという回です。 書き起こしや議事録、価値観のメモを置いておくだけで足ります。 完璧に整理せず、中身の多くがゴミでも構わないと分かります。
最初の設定は、3つだけ
何から触ればいいか分からないという悩みに答える回です。 アプリを入れる、ボルトを1つ作る、保存場所を決めるの3つです。 保存場所は深すぎない場所を選び、拡張機能は後回しにします。
フォルダは増やさない。まず受信箱を1つ
フォルダを何個も作ると分類に迷って手が止まります。 まず受信箱を1つ作り、迷わず全部そこに入れる運用です。 分類は週に1回まとめてやればいいと分かります。
1ノート1テーマで書くと、見つかる
書き方のルールは1ノート1テーマだけで足ります。 見つからないノートは検索ではなく書き方の問題です。 タイトル・全文検索・AIに探させるの3段階を扱います。
フォルダより、リンク。つながりを見る
細かく分類するほど探すのに時間がかかるという話です。 本体はフォルダではなくノート同士をリンクでつなぐことです。 入口ノートのホーム、いわゆるMOCを1枚作る実践を紹介します。
デイリーノートが「今日の置き場」になる
最初から入っているデイリーノートを紹介する回です。 今日の分を今日の1枚に入れるだけで置き場所に迷いません。 スマホからの導線とテンプレートの使い方も扱います。
ノートをAIに読ませると、資産になる
ボルトがただのフォルダだからAIがそのまま読めます。 一番上に置いた指示書1枚と、ノートを探させる実例を紹介します。 テキストを溜めて読ませるだけで第二の脳が作れます。
第二の脳は、育てるもの
講座で扱った要点を1枚のロードマップに組み直します。 第二の脳は完成させるものではなく育てるものだと捉えます。 30日寝かせる捨て方と月1回の棚卸しのルールを扱います。