最初の設定は、3つだけ
この動画を3行で要約
- 何から触ればいいか分からないという悩みに答える回です。
- アプリを入れる、ボルトを1つ作る、保存場所を決めるの3つです。
- 保存場所は深すぎない場所を選び、拡張機能は後回しにします。
章タイムスタンプ(5章)
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やることは3つだけ
こんにちは、しゅうへいです。Obsidianを入れたはいいけど、何から触ればいいか分からない。これ、すごくよく聞きます。最初にやることは3つだけです。1つ目、アプリを入れる。2つ目、ボルト、つまりただのフォルダを1つ作る。3つ目、その保存場所を決める。今日はここまでで終わっていいです。
フォルダの名前と保存場所
フォルダの名前は、何でもいいです。ぼくは、メモという親フォルダを1つ持っているだけです。保存場所のほうは、少しだけ考える価値があります。あとで、Claude Codeなど、ローカルのファイルを扱えるAIに読ませる場所になるからです。深いところに埋めずに、自分がすぐ辿れる場所に置いてください。
どこに置くか迷う人もいると思いますが、ここも最初は深く考えなくていいです。中身はただのテキストファイルなので、基本は、あとからフォルダごと動かせば移せます。ぼくはフォルダ名を英語で統一しています。日本語のフォルダ名で不具合が出たことがあったので、それ以来そうしている、というだけの話です。
多機能すぎる問題への割り切り方
ここからが本題です。Obsidianは、正直、多機能すぎます。公式が最初から入れている機能に加えて、コミュニティが作った拡張が山ほどあります。ぼくも正直、全部は無理です。どれをどう使えばいいかも分かりません。だから最初は、最初から入っている機能だけで足りる、と割り切ってください。
拡張を探し始めた時点で、たいてい手が止まります。便利そうなものを1つ入れると、次のものが気になって、気づいたら設定だけで午前中が終わっていた、になりがちです。何を足すかを考えるのは、毎日開くようになってからで間に合います。
料金の話も正直に
料金の話も、正直にしておきます。アプリ本体は無料です。公式のライセンスにも、個人でも、商用でも、非営利でも無料、と明記されています。同期や公開といった有料のオプションは別にありますが、始めるのに払うものはありません。金額は実際に何度か改定されているので、最新は公式サイトで確認してください。この動画では金額は出しません。
持ち帰り:フォルダを1つ作って終わり
今日の持ち帰りです。フォルダを1つ作って終わり。中身は明日からでいいです。はじめの一歩を軽くしておくほど、続けやすくなります。なお、この講義の音声はAIで生成しています。
初期設定の手順(2026年7月時点)
ここからは、動画の内容を補足する手順のまとめです(2026年7月時点)。実際の画面はお使いの端末やアプリのバージョンで変わることがあるため、細かいボタンの名前までは断定しません。大まかな流れの参考にしてください。
①アプリを公式サイト(https://obsidian.md/)からダウンロードして、お使いの端末に入れます。ダウンロード後、案内に沿って進めれば導入できます。
②ボルト(Vault)を1つ作ります。ボルトとは、動画でも話した通り、ただのフォルダのことです。アプリを開くと新規にボルトを作る案内が出てくるので、そこから作成します。
③保存場所を決めます。深い階層に埋め込まず、自分がすぐ見つけられる場所に置くのがポイントです。あとでClaude Codeなど、ローカルのファイルを扱えるAIに読ませることを考えると、パソコンの中で場所が分かりやすいところを選んでおくと安心です。
最新の手順・料金は変わることがあるので、公式サイト(https://obsidian.md/)と公式ヘルプ(https://obsidian.md/help/)で確認してください。
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