フォルダは増やさない。まず受信箱を1つ

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この動画を3行で要約

  • フォルダを何個も作ると分類に迷って手が止まります。
  • まず受信箱を1つ作り、迷わず全部そこに入れる運用です。
  • 分類は週に1回まとめてやればいいと分かります。

章タイムスタンプ(5章)

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分類から始めると、止まる

こんにちは、しゅうへいです。始めた人が最初にやりがちなのが、フォルダを最初に何個も作ることです。仕事用、プライベート用、勉強用、アイデア用。気持ちは分かるんですが、分類から始めると、たいてい止まります。どこに入れるか、毎回悩むからです。

まず受信箱を1つ

順番が逆なんですよね。まず作るのは、受信箱を1つだけ。思いついたメモも、書き起こしたテキストも、置き場所を考えずに、全部そこへ入れます。分類は、週に1回まとめてやればいいです。

ぼくのフォルダにも、この受信箱があります。数十件たまったところで、週に1回まとめて本来の場所に移しています。整理は後回しでいい。ただし、後回し用の場所を1つ決めておく。これだけです。受信箱に入れっぱなしで数日経っても、壊れることはまずありません。どこに入れるか悩んで、書くこと自体をやめてしまうほうが、よっぽど損です。入口を1つにすると、迷う場面がぐっと減ります。

一番上に作らないルール

もう1つ決めているのが、一番上の階層に新しいファイルを作らない、というルールです。一番上に置いていいものだけ決めておくと、迷いようがなくなります。実際に効いている実感があります。ノートがかなり増えても、散らかりません。理由は、書く量を減らしたからじゃなくて、置き場所のルールを先に決めてから増やしたからです。構造が先で、中身は後。この順番だけです。

詰め込みすぎの実害

地味だけど大事な話をもう1つ。1つのフォルダにファイルを詰め込みすぎると、動きがおかしくなることがあります。ぼくも、画面が勝手に戻ってしまう現象に悩まされて、原因を探したらそれでした。だから、古いものはアーカイブ用のフォルダに逃がしています。溜めるのは大事だけど、1か所に詰め込み続けるのとは違う、ということですね。受信箱は、あくまで通り道です。入れっぱなしにするための場所じゃなくて、次の場所に移すまでの、いったん置き場だと思ってください。

持ち帰りと個別面談のご案内

今日の持ち帰りです。受信箱を1つ作る。名前は、インボックスでも受信箱でも何でもいいです。

情報がバラバラで、貯め方が決まっていないという相談は、個別面談でも本当によく受ける相談の1つです。個別面談の詳しい内容のリンクが、この動画ページの下(概要欄)にありますので、見てみてください。なお、この講義の音声はAIで生成しています。

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