デイリーノートが「今日の置き場」になる

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この動画を3行で要約

  • 最初から入っているデイリーノートを紹介する回です。
  • 今日の分を今日の1枚に入れるだけで置き場所に迷いません。
  • スマホからの導線とテンプレートの使い方も扱います。

章タイムスタンプ(6章)

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デイリーノートとは

こんにちは、しゅうへいです。最初から入っている機能で、これだけは使ったほうがいい、というものがあります。デイリーノートです。今日の日付のノートを開いて、なければ作ってくれる。機能としては、それだけです。でも、この、それだけが効きます。

何を書くか

何を書くか。ぼくは、日記だと思って使っています。今日やること、思いついたこと、あとで読むもの。大事なのは、置き場所を考えなくていいことです。分類は後でいい。今日の分は、今日の1枚に入れる。それだけ決めておきます。書くたびに、どこに入れようかと考えなくて済むので、書き出すまでが軽くなります。ぼくの実感です。

積み上がると何が起きるか

これが、開いた日ごとに1枚ずつ積み上がっていきます。1年後に、去年の今ごろ何を書いてたっけ、が引ける状態になります。ほかのメモアプリでも同じことはできますが、去年のメモを自分で探しに行くのは、正直しんどいです。

ぼくの失敗談も1つ。スマホのリマインダーを10年近く使っていて、そこにアイデアを足し続けていました。数千件までいくと、もう分かりません。書いたことすら忘れます。ぼくが解決したかったのは、どこに書いたか分からなくなる、でした。

スマホからの導線

続けるコツは、スマホからの導線を1つ作っておくことです。ぼくはスマホに、今日のデイリーノートが一発で開くショートカットを作って、親指がすぐ届く場所に置いています。お風呂上がりに思いついたことを、そのまま3行書いて終わり。これは、パソコンとスマホで同じフォルダを見られるようにしてあるのが前提で、そのための同期の手段は、別に用意が必要です。

白紙をテンプレートで消す

白紙は、書き始めが重いです。だから、テンプレートを使います。これも最初から入っている機能で、デイリーノートに毎日同じ枠を出せます。中身は凝らなくていいです。ぼくが入れているのは、今日の予定、チェックリスト、メモ、日記。この4つだけ。しかも、このテンプレート自体、AIに、シンプルなデザインでデイリーノートのテンプレートを作って、と頼んで作ってもらいました。自分で書式を調べていません。

持ち帰り

今日の持ち帰りです。今日のデイリーノートを開いて、1行だけ書く。内容は何でもいいです。置き場所が決まっている状態を、まず1日だけ味わってみてください。なお、この講義の音声はAIで生成しています。

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