主人公はあなたじゃなく、相手

無料 02:23 ゼロからのSNS講座
30次のレッスン

この動画を3行で要約

  • 9割がやってしまう自分語りからの抜け出し方をお話しします。
  • フォロワー1,000人までは相手のためのアカウントにします。
  • 言いたいことは伝える順番を変えれば届くと分かります。

章タイムスタンプ(8章)

この動画をテキストで読む(約3分)

9割がやる失敗=自分語り

こんにちは、しゅうへいです。今日は、SNSを始めた人の9割くらいがやってしまう失敗の話をします。それが「自分語り」です。

自分の考え、思い、好きなもの、今日あったこと。ついつい書いちゃうんですけど、これ、めちゃくちゃ伸びにくいんですよね。かく言うぼくも、昔は思いっきりやってました。

タイムラインを名言集にしない

やりがちなのが、タイムラインを自分の名言集にしてしまうこと。「仕事とはこういうものだ」「人生に疲れたらこうするべきだ」みたいな投稿ですね。気持ちはわかるんですけど、始めたばかりの段階では、自分の考えだけを並べるより、相手に役立つ情報のほうが届きやすいんですよ。

1000人までは相手のためのアカウント

だからフォロワー1,000人までは、自分のためじゃなくて、相手のためのアカウントにするのがいいんですよね。

相手のためのアカウントとは

じゃあ「相手のためのアカウント」って何かというと、めちゃくちゃシンプルで、あなたが調べたことや、役に立ったことをまとめていくだけです。スマホにメモしたこと、ブックマークした記事、勉強になった動画。それを求めてる人って、必ずいるんですよ。

世の中には、あなたと同じことで悩んでいる人がたくさんいます。人類史上初の悩みなんてないので、あなたが解決したことは、そのまま誰かの役に立ちます。

言いたいことは伝える順番で

「でも自分の言いたいことも言えないのはつらい」って思いますよね。大丈夫、ちゃんと言えます。コツは「伝える順番」です。相手の聞きたいことを先に出して、そのあとに自分の言いたいことをそっと添える。

たとえば「ぼくのおいたち」ってタイトルの動画は見ないけど、相手の役に立つ方法を紹介する中に、しれっと自分のおいたちが入ってたら、最後まで聞いちゃうんですよね。順番を変えるだけで、人はちゃんとあなたの話も聞いてくれます。

看護師ライターへの相談実例

実際にあった相談で、元看護師のライターさんがいました。その人にぼくがアドバイスしたのは、「まずは看護師からの転職の方法だけを発信しましょう」ということ。自分の話や日常は、フォロワーが増えてからでいいんです。

アップルの主人公はユーザー

これって、アップルの広告と同じ考え方なんですよ。アップルの広告の主人公って、アップルじゃなくて、それを使ってるユーザーですよね。あなたのアカウントも、主人公は相手にする。それだけで景色が変わります。

実行 過去の自分が解決したこと1つ

最後に、今日からできることを1つ。発信テーマの決め方です。「過去の自分が悩んで、なんとか解決できたこと」を1つだけ選んでください。それがそのまま、あなたが助けられる「相手」の解像度になります。

かっこいいテーマじゃなくていいんです。過去のダメだった自分を助けるつもりで選ぶと、ちょうどいいんですよね。ここでは無料で全部出しているので、ぜひ学んでいってください。なお、この講義の音声はAIで生成しています。

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