弱みを隠してはいけない
この動画を3行で要約
- 強みを見せなきゃという思い込みを外す回です。
- 借金600万円の状態から公開し、1年でフォロワー1万人を超えました。
- 名前・肩書き・数字・相手へのひとことでプロフィールを作ります。
章タイムスタンプ(8章)
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弱みを隠さない
こんにちは、しゅうへいです。今日は、SNSで一番大事かもしれない話をします。それは「弱みを隠さない」ということ。
多くの人が、SNSでは強みを見せなきゃ、すごい人だと思われなきゃフォロワーが増えない、って思ってるんですよね。でも実は、これが大きな勘違いなんです。
惹かれるのはすごい人になる過程
SNSを見ている人って、ほとんどが普通の人です。もっと言うと、何かしら劣等感やコンプレックスを抱えてる人がほとんど。そこにいきなり「成功者」が現れて、完成した成功法則だけを語っても、なかなか自分ごとに感じてもらえないんですよ。
人が本当に興味を持つのは、完成した「すごい人」じゃなくて、「すごい人になっていく過程」なんですよね。
借金600万から発信を始めた
だから、強みなんてなくていいんです。ヨワヨワでOK。ぼくは実際、借金600万円を抱えた多重債務者の状態から発信を始めました。その借金を返済していく様子を、毎日ブログとSNSで公開してたんですよ。そうしたら、1年ほどでフォロワーが1万人を超えました。今も借金残高を公開しながら発信しています。
一番伸びたのは失敗ネタ
実際、一番伸びた投稿は、成功談じゃなくて失敗ネタでした。1日で894万インプレッションいったこともあります。
弱みを出すのと自分語りは違う
ここで大事なのが、弱みを出すのと、自分語りは違うということ。よく「自分語りはしないほうがいい」って言いますけど、それと矛盾してないんですよ。自分語りっていうのは、相手に関係ない話をただ垂れ流すこと。一方で体験談は、相手の悩みに役立つ形に編集した自分の話です。
同じ失敗ネタでも、「つらかった」で終わらせるんじゃなくて、「こうやって抜けた」まで持っていく。そうすると、弱みがちゃんと相手へのプレゼントに変わります。
弱みには具体的な数字を入れる
弱みを出すときのコツは、具体的な数字を入れることです。数字が入ると、一気に信頼になるんですよね。前にあった相談で、借金を抱えてる人がいたんですけど、ぼくは「借金850万円って、プロフィールにはっきり書きましょう」ってアドバイスしました。ぼかすより、具体的な数字のほうが刺さるんです。
実行 プロフィールを4要素で作る
今日の実行パートはここ。プロフィールを、名前、肩書き、数字、そして相手へのひとこと、この4つで作ってみてください。あなたの弱みは、隠すものじゃなくて武器です。
弱みは隠すものじゃなく武器
悩みのない主人公の物語なんて、正直つまらないですよね。あなたのダメなところ、弱いところ、それこそが人を引きつける一番の武器です。だから、そのまま行動しちゃっていいんですよ。ここでは無料で全部出しているので、ぜひ学んでいってください。なお、この講義の音声はAIで生成しています。
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