同じ投稿を3回出していい

無料 02:08 ゼロからのSNS講座
21次のレッスン

この動画を3行で要約

  • 毎日投稿のネタ切れが怖いという悩みを解消する回です。
  • フォロワーの約9割は投稿を見ておらず、人は7回で動きます。
  • 350万再生の再投稿例と、1ネタを15投稿にする1-3-5を扱います。

章タイムスタンプ(8章)

この動画をテキストで読む(約3分)

ネタ切れが怖い人へ

こんにちは、しゅうへいです。SNSって、とにかく量が大事なんですけど、そう言うと必ず出てくるのが「ネタ切れが怖い」という悩みです。毎日投稿なんて、ネタが持たないよって。今日は、その不安をまるっと解消する話をします。結論から言うと、同じ投稿、何回出してもいいんですよ。

フォロワーの9割は見ていない

そもそもの話なんですけど、あなたのフォロワーの約9割は、あなたの投稿を見ていません。1本の投稿が届くのって、だいたいフォロワーの1割くらいなんですよ。ということは、同じ投稿をもう一回出しても、一度見た人とはほぼ被らない。むしろ「まだ見てない9割」に届けるチャンスなんですよね。同じ投稿を出すのは、手抜きじゃなくて、ちゃんと届けるための工夫なんです。

セブンヒッツ理論 人は7回で動く

それに、人って、同じメッセージを7回見て、やっと動くと言われてます。セブンヒッツ理論っていうんですけど、1回見ただけで行動する人ってほとんどいないんですよ。

伝えたいことほど何回も出す

テレビCMが同じものを何回も流すのも、これが理由です。だから、あなたが「もう言ったしな」って思ってることでも、相手からするとまだ1回目、2回目。伝えたいことほど、何回も出していいんですよね。

350万再生を再投稿した実例

実際にあった話をすると、350万再生いった投稿を、ほぼそのまま再投稿したことがあります。同じ内容ですよ。それでも、数十万再生をもう一度取れました。作り直してもいないのに、です。うまくいった投稿は、1回で終わらせるのが一番もったいない。当たったネタこそ、繰り返し出しましょう。

1-3-5で1ネタを15投稿に

とはいえ、まったく同じものばかりだと飽きるので、1つのネタを増やす考え方も紹介します。ぼくは1-3-5で考えてます。まず企画を1つ決める。それを切り口3つに分ける。さらに見せ方の型を5つ用意する。そうすると、1つの企画から15投稿が生まれます。ネタが1個あれば、しばらく戦えるんですよ。

鉄板企画を10個ストック

あとは、鉄板の企画を10個ストックしておけば、ネタ切れって基本起きなくなります。

まとめ ネタ切れは消える

まとめると、9割はそもそも見てない、人は7回で動く、当たったネタは繰り返す、1個のネタは15個に増やせる。この4つを知っておくだけで、「ネタ切れが怖くて投稿できない」がなくなります。むしろ、良いネタを出し惜しみするほうがもったいないんですよね。

ここでは無料で全部出しているので、ぜひ学んでいってください。なお、この講義の音声はAIで生成しています。

未完了視聴 0%

このレッスンの資料

次におすすめ