BGMの用意のしかた

無料 02:53 モーション動画スキル hyperframes-motion
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配布スキル「hyperframes-motion」に付けるBGMの用意のしかたを、約3分で解説した講義です。用意のしかたは3通り。fal.aiで自分で生成する、フリーBGMサイトから借りる、BGMなしで出す。どれでもOKです。falは画像や効果音まで作れること、事前チャージで使いすぎを防げること、音量はマイナス20デシベルが目安、という実務のポイントもまとめています。なお、ナレーションを自分の声のAIクローンにする方法は、イケハヤさんのBrain教材「AIで動画講義を作る方法」で学べます(PR)。

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用意のしかたは3通り

こんにちは、しゅうへいです。今回は、BGMの用意のしかたを解説します。

このスキルは動画を作ってくれますが、BGMの音源そのものは作りません。用意のしかたは3通り。どれでもOKです。

方法1 fal.aiで自分で生成

まず方法1、AIに作ってもらうやり方です。fal.aiというサイトを使います。

コードは書きません。Webの画面から、文章で指示するだけです。

手順は4つ

手順はかんたんです。アカウントを作って、音楽生成のページを開く。入力欄にプロンプトを貼り付けて、実行ボタンを押す。少し待つと曲ができるので、ダウンロードボタンでmp3を保存します。

料金は、音声1分あたり、だいたい120円です。

プロンプトはコピペでOK

プロンプトは、ゼロから考えなくて大丈夫です。同梱のBGMガイドに、コピペで使える例文を3つ載せています。

穏やかなローファイ、明るいポップ、上質なミニマル。解説動画なら、声の邪魔をしないローファイが定番です。

falはBGMだけじゃない

じつはこのfal、BGMだけじゃありません。画像も、効果音も、ナレーションも作れます。

Claudeは、画像生成が苦手です。だからぼくは、画像はfalに作ってもらっています。できた画像をダウンロードして動画のフォルダに置けば、モーション動画のシーンに、そのまま挿し込めます。

コストと事前チャージ

気になる、お金の話です。画像なら、1枚数円から、高くても数十円です。

しかもfalは、事前にチャージした分だけ使える方式です。使いすぎて高額請求が来た、という事故を防げます。ぼくは残高が減ったら、15ドル、だいたい2,200円ずつ自動チャージされる設定にしています。

注意 ファイル配布はNG

ここでひとつ、大事な注意です。生成した曲や画像を、自分の動画に使うのはOK。

でも、ファイルのまま人に配ったり売ったりするのは、規約違反になりえます。動画に載せて使う、と覚えてください。

方法2 フリーBGMサイト

方法2は、フリーBGMサイトから借りるやり方です。日本の定番は3つ。DOVA-SYNDROME、甘茶の音楽工房、そしてYouTubeオーディオライブラリです。

無料でも、利用規約は必ず自分で確認してください。ここでも、音源の再配布は、だいたいNGです。

方法3 BGMなしで出す

方法3は、BGMなしで出す。これも、全然アリです。

ナレーションが主体の動画なら、無音でもちゃんと成立します。迷ったら、まず無音で出して、あとから付けるか決めれば大丈夫です。

音量の目安は-20dB

最後に、音量の目安です。覚えるのは、ひとつだけ。ナレーションがある動画なら、BGMはマイナス20デシベルで、うっすら。声が主役です。

細かい合成はスキルが自動でやるので、「BGMを付けたい」と言えば、この数値で処理されます。

自分の声でナレーション(PR)

ちなみに、ナレーションを自分の声で入れる方法もあります。この講義の声も、じつはぼくのクローン音声です。

やり方は、イケハヤさんのBrain教材「AIで動画講義を作る方法」で、かんたんにClaudeに実装できます(PR)。この動画の下にリンクを置いておくので、気になる人は試してみてください。

まとめ

というわけで、BGMの用意は3通り。自分で作る、サイトから借りる、なしで出す。そしてfalは、画像や効果音まで作れる相棒です。

覚える数字は、マイナス20デシベルだけ。次の講義では、よくあるつまずきと、目視チェックのコツを解説します。なお、この講義の音声はAIで生成しています。

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