実演:1本作ってみる
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追体験の全体像
こんにちは、しゅうへいです。今回は、実際に1本、モーション動画を作る流れを、最初から最後まで見ていきます。
前回の講義で、スキルはもう入っている前提です。「モーション動画作って」と言ってから、動画ファイルができあがるまでの追体験だと思ってください。
まず発動する
まず、Claude Codeに「モーション動画作って」と送ります。これだけで、スキルが発動します。
今回は例として、朝のオンライン作業会の告知動画を作ってみます。
最初に聞かれる4つ
発動すると、最初に4つ聞かれます。縦か横か。尺はどのくらいか。伝えたい内容。そして、BGMの有無です。
今回は、縦で15秒。内容は「朝の作業会、毎日やってます」。BGMはなし、と答えました。
トンマナ選び
つぎが、いちばんの肝、トンマナ選びです。シンプル系でお願いすると、候補を2〜3個出してくれます。今回は、muji風の落ち着いた配色を選びました。
参考にするのは、配色と雰囲気だけです。ロゴや社名を入れないのは、ここでも忘れずに。
AIが作る
答え終わったら、あとは待つだけです。AIが、動きのあるシーンをコードで書いていきます。
文字がふわっと出て、図形がゆっくり動く。そんな設計を、ぜんぶAIが決めてくれます。
自動チェック
できあがると、自動チェックが走ります。文字と背景のコントラストが足りているか、といった検査です。
引っかかったら、AIが自分で直して、もう一度チェック。ここは、人間の出番なしです。
レンダー
チェックに通ったら、レンダーです。動画ファイルへの書き出しで、少しだけ時間がかかります。
終わると、mp4のファイルが、フォルダに入っています。
最後は自分の目で
最後のひと手間は、自分の目です。できた動画を再生して、文字のはみ出しや誤字がないかを確認します。
気になるところがあれば、「ここ直して」と、そのまま伝えるだけ。直して、もう一度レンダーしてくれます。
まとめ
ここまでで、ぼくが手を動かしたのは、質問に答えたのと、最後の確認だけです。60点で1本出して、直しながら仕上げる。この回し方で、じゅうぶんです。
次の講義では、BGMの用意のしかたを解説します。なお、この講義の音声はAIで生成しています。