よくあるつまずきと目視チェックのコツ
章タイムスタンプ
この動画をテキストで読む
最終回の全体像
こんにちは、しゅうへいです。このコースも、いよいよ最終回です。
今回は、よくあるつまずきと、目視チェックのコツを解説します。先に知っておけば、いざというときにあわてずにすみます。
つまずき1 Node.jsのバージョン
まず、動かないときの原因ナンバーワンが、Node.jsのバージョンです。このスキルは、バージョン22以上が条件で、古いままだと動きません。
確認は、ターミナルで「node --version」と打つだけです。古かったら、新しいものを入れ直してください。
つまずき2 初回の待ち時間
つぎに、初めて動かすときの待ち時間です。初回だけ、必要なファイルのダウンロードで少し待たされます。
これは故障ではありません。2回目からは速くなるので、初回だけのんびり待ってください。
つまずき3 コントラスト警告
3つめは、自動チェックでいちばん多い、コントラスト警告です。文字と背景の色が近すぎると、ここで引っかかります。
定番は、明るい背景に淡い色の文字のパターンです。AIに「文字を濃い色にして」と伝えれば、直してもう一度チェックしてくれます。
目視チェックの5つの観点
自動チェックに通っても、最後の目視は省略できません。見るのは5つです。
文字のはみ出し、変な折り返し、色の見づらさ、アニメの残像や飛び、そして表記のまちがい。この5つを、順番に見ていきます。
なぜ目視が必要か
なぜここまで目視にこだわるのか。とくにMacでは、同じ指示でも仕上がりに小さな差が出ることがあるからです。
だから、できた動画から画面を何枚か抜き出して、自分の目で確認します。ここをサボると、事故った動画がそのまま世に出てしまいます。
直しかたはかんたん
崩れを見つけても、あわてなくて大丈夫です。「ここ直して」とそのまま伝えて、もう一度レンダーするだけです。
1回で完璧を狙う必要はありません。
60点で出して回す
大事なのは、回し方です。最初の1本は、60点でいい。出して、気になったところを直して、もう1周する。
完璧を待つより、この回し方のほうが、早くうまくなります。
Claudeがはじめての人へ
最後に、ひとつご案内です。そもそもClaudeやClaude Codeの使い方がよくわからない、という人もいると思います。
そんな人には、「世界一わかりやすいClaudeアプリの教科書」というコースがおすすめです。アプリのダウンロードや初期設定など、最初の5本は無料で見られます。この動画の要約の下にリンクを置いておくので、そこからチェックしてください。
まず1本作ってみよう
これで、このコースは全部です。zipを受け取って、1本作って、BGMを付けて、つまずいたらこの講義に戻ってくる。
ぜひ今日、1本作ってみてください。なお、この講義の音声はAIで生成しています。