スキルの受け取り方とClaude Codeへの渡し方
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3ステップの全体像
こんにちは、しゅうへいです。今日は、配布スキルの受け取り方と、Claude Codeへの渡し方を解説します。対象は、モーション動画スキル「hyperframes-motion」です。
やることは、たったの3ステップです。コースページからzipをダウンロードして、Claude Codeに+ボタンで渡し、最後に発動を確認する。この講義のとおりに進めれば、数分後には自分のClaude Codeでスキルが使えるようになります。
ここで、いちばん大事な注意を先にお伝えします。zipを渡す先は、あくまでClaude Code(クロードコード)です。ブラウザ版のclaude.aiや、スマホのClaudeアプリのチャットにアップロードしても、スキルは導入できません。渡す先だけは、間違えないようにしてください。
ステップ1 zipをダウンロード
まず、ステップ1、zipのダウンロードです。コースページに、配布用のダウンロードボタンがあります。押すと、「hyperframes-motion.zip」というファイルが1つ落ちてきます。
ふつうは「ダウンロード」フォルダに保存されます。これだけで、ステップ1は完了です。
zipの中身は3つ
zipの中には、3つ入っています。スキル本体のフォルダ、BGMの用意のしかたガイド、そして、はじめにお読みくださいのテキストです。
ただ、中身を自分でさわる必要はありません。zipのまま、次のステップに進んでください。
ステップ2 +ボタンで渡す
ステップ2、Claude Codeに渡します。Claude Codeを開いて、入力欄のよこにある、プラスボタンを押してください。ファイルを選ぶ画面が開くので、ダウンロードフォルダのzipを選んで添付します。
くり返しになりますが、ここで開くのはClaude Codeです。ブラウザのチャット画面ではないので、気をつけてください。
そのまま送信する
添付できたら、そのままメッセージを送ります。「このスキルを使えるようにして」。これだけでOKです。
Claudeがzipを展開して、スキルの置き場所に配置してくれます。解凍も、フォルダ移動も、ぜんぶClaudeの仕事です。
手動で置く場合
もし、自分の手で置きたい場合は、こうします。zipを解凍して、出てきたhyperframes-motionフォルダを、ホームにある、ドットクロードの中の、スキルズフォルダにコピーします。
ただ、隠しフォルダで迷いやすいので、基本は+ボタンでClaudeに任せるのがおすすめです。
ステップ3 発動の確認
最後、ステップ3、発動の確認です。Claude Codeに「モーション動画作って」と話しかけてください。
スキルが発動すると、動画の向きや尺など、いくつか質問が返ってきます。この質問が来たら、導入は成功です。
発動しないとき
もし発動しなかったら、あわてなくて大丈夫です。いったん新しいセッションを開いて、もう一度ためしてください。
それでもダメなら、「hyperframes-motionというスキルが入っているか確認して」とClaudeに聞けば、状態を調べてくれます。
まとめ 3ステップだけ
というわけで、スキルの受け取り方を解説しました。zipをダウンロード、+ボタンでClaudeに渡す、「モーション動画作って」で確認。この3ステップだけです。
実際に動画を作る流れは、次の講義でデモします。なお、この講義の音声はAIで生成しています。