一生使える奥義。詰まったら、スクショして聞く
この動画を3行で要約
- 分からない画面はスクショして貼って聞く1手を渡します。
- Macでの撮り方と、これ何など3つのフレーズを紹介します。
- ぼく自身も毎回そのまま貼って聞いていると正直に話します。
章タイムスタンプ(6章)
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結論:分からない画面は、スクショして聞く
こんにちは、しゅうへいです。今日は、この講座でいちばん大事な1手を渡します。先に結論を言います。分からない画面が出たら、その場をスクショして、そのまま貼って聞く。これだけで、ほとんどの詰まりから抜けられます。覚えることは、これ1つでいいです。
手順:Macの場合
手順を出します。Macの場合です。シフト、コマンド、4、を押します。すると、十字のカーソルが出ます。分からない部分だけ範囲を選んで、指を離します。デスクトップに、切り取った画像ができます。それを、そのままチャット欄にドラッグして放り込みます。アップロード画面を開く必要はないです。できた画像を、つかんで放り込むだけです。
撮り方のコツ
コツが1つあります。画面全体ではなく、分からない部分だけを撮ることです。全体を撮ると、どれのことですか、と返ってきます。聞きたいものだけを切り取ると、そのまま答えが返ってきます。迷ったら、自分が目で追っている場所だけを囲めば十分です。それと、撮る前に画面を閉じないでください。分からない文字が出ている状態のまま撮るのが、いちばん伝わります。
聞き方は3つのフレーズ
聞き方は、3つのフレーズだけ覚えれば足ります。1つ目、これ何。状況を説明してもらうときに使います。2つ目、これ実行して安全。やっていいかを判断してもらうときです。3つ目、次どうすればいい。次の一手をもらうときです。もう1フレーズ足すと、精度が上がります。非エンジニアにも分かりやすく教えて、ただし例え話はなしで。これを付けると、返ってくる説明がぐっと読みやすくなります。
正直に言う・今日の持ち帰り
正直に言います。ぼくも細かいところは分かっていないです。毎回そのまま貼って、聞いています。エンジニアの人も、同じことをやっています。自分で調べて解決するより、貼って聞くほうが速いです。分からないことは、恥ずかしいことじゃなくて、そのまま渡せる材料です。返ってきた説明が難しかったら、もう一言だけ足せばいいです。もう少しやさしく言って、で十分です。
今日の持ち帰りです。この場でスクショを1回撮って、Claudeに貼って、これ何、と聞く練習をしておいてください。1回やっておくと、本番で手が止まらないです。
相談は概要欄の個別面談リンクへ
詰まって進めなくなった、という相談は個別面談でもよく受けます。個別面談の詳しい内容のリンクが概要欄、動画ページの下にありますので、見てみてください。なお、この講義の音声はAIで生成しています。
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