2回やった作業は、覚えさせる
この動画を3行で要約
- 同じ説明を繰り返さずに手順を覚えさせる仕組みを渡します。
- スキルとCLAUDE.mdの違いと、2回やった作業を見分ける基準を扱います。
- うまくいった瞬間に今の手順をスキルにしてと頼むだけです。
章タイムスタンプ(5章)
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この前もこれ説明したな
こんにちは、しゅうへいです。使っていると、必ずこうなります。この前もこれ説明したな。またこの直しをしてるな。ぼくは毎回、一人称の漢字をひらがなに直していました。毎回です。同じことを、何回も言っていました。
覚えさせられる:スキルという仕組み
これ、実はClaude Codeに覚えさせておけます。手順ややり方を保存しておくと、次からは一言で同じ作業をやってくれます。この仕組みには名前があります。スキル、と言います。中身は難しいものじゃないです。新人に渡すマニュアルが、1枚増えるだけです。その作業をするときに、マニュアルを開いてから作業してくれる。それだけの話です。
CLAUDE.mdというファイルとの違いも、1行で言っておきます。CLAUDE.mdは、いつも守ってほしい共通ルール。スキルは、特定の作業の手順書です。
覚えさせるサインとルール
覚えさせるサインの見分け方は、シンプルです。同じ説明を2回した作業。それが目印です。ぼくのルールも決めてあります。2回やった作業は、3回目までに覚えさせる。これだけ決めておくと、迷う時間がなくなります。
何が変わるか・作らせ方
覚えさせると、何が変わるか。説明が消えます。いつものやつやって、で終わります。自分の分身が増えていく感覚になります。逆に覚えさせないと、使えば使うほど、自分の説明時間が増えていきます。せっかくいい結果が出たのに、次の会話では忘れられている。これがいちばんもったいないです。
作らせ方も、ぼくの場合は一言です。自分では書いていないです。ぼくはいい結果が出た直後に、そのまま、今の手順をスキルにして、と頼んでいます。うまくいった瞬間がベストタイミングです。その会話の中身を見て、手順書を作ってくれます。次に使うときは、スラッシュを打って、覚えさせた名前を選ぶだけです。うまく作れていれば、ふつうに頼むだけでも自動で使ってくれます。一発で完璧にはならないです。最初の何回かは、出てきたものに一言だけ直しを言ってください。それだけで、だんだん直すところが減っていきます。スキルは育てるものです。
持ち帰り
今日の持ち帰りです。直近で2回以上やった作業を、1つだけ思い出して書き出してください。次にその作業をしたら、終わったあとに、今の手順をスキルにして、と頼んでみてください。それで1つ増えます。ここでは無料で全て出しているので、学んでいってください。なお、この講義の音声はAIで生成しています。
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