会話は切り替えたほうが賢い
この動画を3行で要約
- だんだん反応がにぶくなる現象の正体と対処法を渡します。
- 原因は1つの会話に入る情報量の上限で、机の広さにたとえます。
- 話題が変わったら新しい会話を始めれば調子は戻ります。
章タイムスタンプ(5章)
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結論:だんだん反応がにぶくなる正体
こんにちは、しゅうへいです。使い始めてよくぶつかるのが、最初は賢かったのに、だんだん反応がにぶくなる、という現象です。とんちんかんな答えが返ってくる。さっきの話を引きずってくる。これは、故障ではないです。あなたの頼み方が悪いわけでもないです。ぼくも最初は、これはもう限界なのかな、と思っていました。
理由は1つ:机の広さと同じ
理由は1つです。一つの会話に入れておける量には、上限があります。話が積み上がるほど、いま必要な情報が押し出されていきます。机の広さと同じです。書類を積むほど、目当ての1枚を探すのが遅くなります。机が狭くなったわけじゃなくて、載っているものが増えただけです。書類が積み上がるほど、目当ての1枚が埋もれていきます。だから、こちらで片付ける必要があります。
起きることと解決:新しい会話を始める
だから起きることは、さっきの話を引きずって、関係ないことをしてくる。言ったはずのことが抜ける。解決はシンプルです。話題が変わったら、新しい会話を始める。これだけで、元の調子に戻りやすくなります。反応が変だな、と思った時点で切り替えていいです。
分ける基準:話題が変わったかどうか
逆に、同じ作業を続けているうちは、分けなくていいです。議事録を3本作るなら、3本終わるまで同じ会話でいいです。分ける基準は、話題が変わったかどうか。それだけです。時間で区切る必要もないです。作業が同じかどうかだけを見てください。
ぼくも話題ごとに会話を分けるようにしてから、答えの質がだいぶ安定しました。これを知らなかった頃は、Claude Codeってこんなもんか、と思っていました。道具のせいだと思っていたものが、使い方の話だった、ということですね。
もったいなさの正体と持ち帰り
会話を切り替えるのが、もったいなく感じる理由も分かります。もう1回説明するのが面倒だからです。それは、毎回説明していることを、覚えさせておくことで解決します。覚えさせる先を作っておけば、新しい会話にしても説明はいらないです。切り替えた直後に、少し説明が必要になることはあります。それでも、にぶくなった相手と話し続けるより、そのほうが速いです。
今日の持ち帰りは、習慣を1つだけ。話題が変わったら、新しい会話。これだけ決めておいてください。なお、この講義の音声はAIで生成しています。
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