実績ゼロは、弱みじゃない
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- 経験がないので不安です、という相談に答える回です。
- まず無料で1個渡し、その記録を次の提案の材料にします。
- 完璧主義な人の60点は一般の人の80点だと分かります。
章タイムスタンプ(6章)
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実績ゼロは弱みじゃない
こんにちは、しゅうへいです。個別面談をしていて、本当によく聞く言葉があります。「経験がないので不安です」。気持ちはすごく分かるんですけど、実績のなさは、思っているほど弱点じゃないです。今日はその理由と、実績がないときの順番を渡します。
面談で聞いた3人の悩み
たとえば、プログラミングの経験がまったくない方と話したことがあります。ぼくが伝えたのは、「経験がないことは問題ないです」ということでした。それよりも、日頃どこが痛いか、何を作りたいかがハッキリしている人のほうが、価値を生みやすいんですよね。
シフト勤務で週に5日働いている方は、実績がないことを理由に、提案の反応が薄かった経験を持っていました。AIのツールで自分の売上を作った実績がまだなくて、「使い方だけ教えても説得力に欠ける」と悩んでいる方もいました。みんな同じところで止まっています。
順番は無料から有料へ
実績がないときの順番は、決まっています。まず、無料で受け取ってもらう。有料は、その先につながっています。順番を飛ばして有料から売ろうとすると、実績がない状態がそのまま弱点に見えてしまうんですよね。「自分の商品がない」というのは、能力の話じゃなくて、順番の話です。無料で1個渡した時点で、もう順番の中に入っています。
渡すものは大がかりでなくていいです。自分が調べたこと、作ったもの、解決したことを、1つの形にして渡すだけです。そこで受け取ってもらえた記録が、次の提案の材料になります。
60点で出せば十分
もう1つ効くのが、60点で出すことです。ぼくが面談でずっと言っているのは、完璧主義な人の60点は、一般の人の80点に相当するということです。自分では60点でも、受け取る側には十分な形で届いていることが多いんですよね。だから、60点で出しても、大丈夫なことがほとんどです。むしろ、100点を待っている人がいちばん損をしています。出さないと、感想もお金も返ってこないからです。
それに、自分の中の100点は、相手が求めている100点とはズレていることが多いです。出して反応をもらったほうが、直す場所が正確に分かります。完璧にしてから出すより、出してから直すほうが速いんですよね。
持ち帰り:動いた記録が実績
今日の持ち帰りです。実績を作ってから動くんじゃなくて、動いた記録が実績になります。だから、まず無料で1個渡す。渡した記録を残しておけば、次の提案のときに見せられます。それだけで、実績ゼロの状態はもう終わっています。
相談は概要欄の個別面談リンクへ
ここでは無料で全て出しているので、学んでいってください。実績がなくて動けないという相談は、個別面談でも本当によく受けます。個別面談の詳しい内容のリンクが概要欄、動画ページの下にありますので、見てみてください。なお、この講義の音声はAIで生成しています。
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