最初の1件は、数で決まる

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この動画を3行で要約

  • 最初の1件が取れないという相談に確率の視点で答えます。
  • 10社出して1社決まれば10%で、営業として十分な数字です。
  • 声をかける10人の名前を紙に書くところまで進みます。

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最初の1件は数で決まる

こんにちは、しゅうへいです。副業で最初の1件が取れない、という相談をよく受けます。原因は、腕でも運でもないことが多いです。単純に、数が足りていないんですよね。今日は、最初の1件を確率の話に変えます。

10社出して1社:10%の話

1社か2社に提案して、「ダメだった」と言っている人がすごく多いです。でも、10社出して1社決まれば10%です。10%というのは、営業の数字としては十分高いです。つまり、9回断られるのは失敗じゃなくて、想定どおりなんですよね。

数を出す前に判断してしまうから、確率が見えないままになります。2社で止まると、自分が悪いのか、たまたま合わなかったのかも分かりません。10社出すと、断られた理由に共通点が見えてきます。そこで初めて、直す場所が分かります。

断る理由を先に消す

やることは、相手が断る理由を先に消す作業です。値段が高いと思われそうなら、相手の時給に換算して見せる。実績がなくて不安を持たれそうなら、やった作業をそのままポートフォリオにして見せる。これを1つずつ消していくのが、営業の中身です。うまいトークを覚える話じゃないです。

実績のための安請けは1〜2件だけ

実績がまったくないときは、無料モニターや、単価の低いプラットフォームで受けて実績にするのは、正当な手段です。安売りの話と矛盾するように聞こえるので、線を引いておきます。実績のために、意図して1件か2件だけ安く受けるのはOKです。ダメなのは、そのままずっと安い値段を続けることです。最初の数件は、お金じゃなくて実績を取りに行く、と決めておくと迷いません。

身近な10人に会う

どこに声をかけるかも決めておきます。ゼロなら、遠くを探さないほうがいいです。身近な10人に会って、悩みを聞きます。家族、同僚、地元の商工会や、異業種交流会でもいいです。聞いた悩みをAIで解決して、その事例を1枚の資料にまとめる。それを次の人に見せる。これが、一番の近道になりやすいです。

知らない人に売り込むより、顔が見えている相手の悩みを聞くほうが、話がずっと早く進みます。その1枚の資料が、そのまま実績にもなります。ぼく自身、毎月50名の個別面談をしていますけど、数をこなすから確率が見えるようになりました。

持ち帰り:声をかける10人の名前

今日の持ち帰りです。今日、声をかける相手の名前を紙に書く。10人分です。まだ送らなくていいので、名前だけ出してみてください。ここでは無料で全て出しているので、学んでいってください。

相談は概要欄の個別面談リンクへ

最初の1件をどこから取るかは、個別面談でも一緒に洗い出しています。個別面談の詳しい内容のリンクが概要欄、動画ページの下にありますので、見てみてください。なお、この講義の音声はAIで生成しています。

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