時間は「作る」んじゃなく「埋め込む」
この動画を3行で要約
- 副業の時間が足りないと感じる原因に答える回です。
- 現実的な最低ラインは1日3時間・週7日・1年という量です。
- 時間は生活に埋め込み、足りないなら単価を上げます。
章タイムスタンプ(6章)
この動画をテキストで読む(約3分)
見積もりの甘さが原因
こんにちは、しゅうへいです。副業がうまくいかない原因で、見落とされがちなものがあります。見積もりの甘さです。時間が足りないんじゃなくて、必要な時間を数えていないことのほうが多いんですよね。今日は、時間の話を数字で直視します。
必要な時間と使える時間の差
副業で継続的に月5万円から20万円を作るなら、現実的な最低ラインは、1日3時間、週7日を1年です。かなりの量です。一方で、実際に自分が使える時間を数えてみると、週に10時間前後しかないことが多いです。この差に気づかないまま進むと、「自分には才能がない」という結論に着地してしまいます。才能じゃなくて、時間の設計の話なんです。だから最初にやることは、頑張り方を変えることじゃないです。自分が1週間で本当に使える時間を、数えて紙に書くことです。数えると、目標の大きさと時間の量が釣り合っているかが分かります。
生活のスケジュールに埋め込む
だから時間は、気合いで作るものじゃなくて、生活のスケジュールに埋め込むものです。本業がある男性の面談では、平日は早朝と帰宅後に1時間ずつ入れました。筋トレ中は、講座を音声で聴く。そして隔週の土日にまとまった時間を取る、という形で一緒に組みました。まとまった時間は、待っていてもなかなか来ません。すでにある生活の隙間に、差し込んでいく形になります。ポイントは、毎日ちがう時間でやらないことです。同じ時間に置くと、始めるまでの迷いがなくなります。迷っている時間のほうが、実は作業時間より長かったりします。
制約はポジションになる
子育て中の会社員の方も多いです。エンジニアとして働きながら、副業で月5万円から10万円を目指していた方がいました。ぼくが提案したのは、「子育て中でもできる副業」というポジション取りと、スマホから自宅のパソコンを遠隔操作して、AIに作業を任せる時間の使い方でした。制約は、そのままポジションになります。時間が少ないことは、同じ状況の人に届く理由にもなるんです。
時間と値付けはつながっている
時間の話は、値付けとつながっています。時給に換算して、目標の金額に何時間必要かを逆算すると、単価を上げるしかない場面がハッキリ見えます。時間が足りないときの答えは、たいてい「もっと働く」じゃなくて「単価を上げる」です。それから、あれこれ同時に学ぶと共倒れします。使える時間が週に10時間しかないなら、1つに特化するのが一番現実的な勝ち筋です。
持ち帰り:カレンダーに2枠固定
今日の持ち帰りです。今週のカレンダーを開いて、作業時間を2枠だけ入れる。長さより、固定することが大事です。短い時間でも、毎週同じ場所に入っていれば、生活の一部になります。まずは2枠、入れてみてください。なお、この講義の音声はAIで生成しています。
このレッスンの資料
次におすすめ









