売れないのは、バケツに穴が開いてるから

無料 02:15 ゼロから副業で5万円つくる講座
27次のレッスン

この動画を3行で要約

  • 見てもらえているのに売れない、という悩みに答える回です。
  • 知ってもらう、無料で受け取ってもらう、提案の2番目が抜けがちです。
  • 無料ガイド3,100人から500人という実数と人間味の欠如を扱います。

章タイムスタンプ(6章)

この動画をテキストで読む(約3分)

見てもらえても売れない理由

こんにちは、しゅうへいです。見てもらえているのに売れない、ということは普通に起きます。ぼくもやっていました。表示回数だけを追いかけて、バケツに穴が開いたままのマーケティングをしていたんですよね。いくら水を注いでも、受け皿がないと全部漏れます。今日は、その穴を2つ塞ぎます。

穴の1つ目:順番がない

1つ目の穴は、順番がないことです。型は3段階です。まず、無料のコンテンツで知ってもらう。次に、無料のガイドなどを受け取ってもらって、連絡先が残る形にする。そのうえで、商品を提案する。この2番目が抜けている人が、いちばん多いです。ぼくの実数だと、無料のガイドブックを3,100人が受け取ってくれて、そこから有料の教材で使えるクーポンを500人が受け取りました。受け皿があると、後から届けられるんですよね。

掛け算の構造で数字を見る

数字の構造で見ると、こうなります。成約率は、商品や相手によって1%から50%まで幅があります。仮に15%として計算します。フォロワーが500人。そのうち100人が無料のガイドを受け取ってくれる。単価が6万6,000円。これで約100万円という計算になります。これは試算です。ただ、掛け算の形が分かると、「フォロワーが足りない」だけが原因じゃないと見えてきます。

穴の2つ目:人間味がない

2つ目の穴は、人間味がないことです。発信を続けているのに1冊も売れていない、という方の文章を見たことがあります。ぼくが伝えたのは、文章が綺麗すぎて、フリー素材みたいに見えるということでした。広告感が強くて、人間味が感じられない状態だったんですよね。AIで整えるほど、ここは起きやすいです。文章が読みやすくなる代わりに、書いた人の輪郭が消えていくんですよね。整った文章は読めます。でも、買われるのは人です。

2つの穴はどちらも設計の話

ここまでの話をまとめます。売れない原因は、発信の腕じゃなくて、設計にあることが多いです。順番がないこと。人間味がないこと。この2つは、どちらも投稿を増やせば直るものじゃないです。逆に言うと、フォロワーの数が少ない段階でも直せます。発信そのものの伸ばし方は、ここでは無料で全て出しているので、学んでいってください。

持ち帰り:受け皿があるか確認

今日の持ち帰りです。自分の導線に、2番目の「受け取ってもらう場所」があるかを確認する。なければ、そこが穴です。水を増やす前に、穴を塞ぐほうが早いです。受け皿が1つあるだけで、今まで流れていった人に、後から届けられるようになります。なお、この講義の音声はAIで生成しています。

未完了視聴 0%

このレッスンの資料

次におすすめ