講座の録画が、公開まで終わっている
この動画を3行で要約
- 講座やセミナーの録画を公開するまでの後ろ側の話をします。
- 元の録画2時間7分を1時間43分に詰めた実例を紹介します。
- 仕上がりの確認と公開の判断は自分に残ると正直に話します。
章タイムスタンプ(8章)
この動画をテキストで読む(約3分)
オープニング:しゃべり終わってからが、長い
こんにちは、しゅうへいです。講座やセミナーは、しゃべり終わってからが長いです。録画をダウンロードして、前後の余ったところを切って、いらない部分を削って、テロップを入れて、動画のプラットフォームに上げて、サイトに載せる。今日は、この後ろ側の話をします。
本番より、そのあとの作業のほうが長い
本番でしゃべっている時間より、そのあとの作業の方が長い。講座をやっている人なら、たぶん一度は思ったことがあるはずです。しかも、この後処理は毎回発生します。1回きりの作業じゃないので、回数分そのまま積み上がっていきます。
出せていない録画が、溜まっていく
ぼくの場合は、ここで手が止まって、公開が遅れることが多かったです。中身は撮り終わっているのに、出せていない録画が溜まっていく状態です。
渡すと、サイト掲載までひと続きで進む
ぼくの環境では、終わった録画を渡して、フルテロップを入れて上げておいて、と頼みます。そうすると、テロップが入った状態で、非表示のまま動画のプラットフォームに上がります。そこから、学習サイトに載せるところまで進みます。
バラバラにやっていた工程が、ひと続きになりました。ぼくがやっているのは、渡すことと、決めることだけになりました。
2時間7分を、1時間43分に
実際にやった量で言うと、講座アーカイブ1本で、元の録画2時間7分を、1時間43分に詰めました。しゃべりが止まっているところと、言い直したところを落とすと、それだけ変わります。見る側にとっては、間延びが減った分だけ、最後まで見やすくなります。
外注しなくなった、という運営の中の話
一番変わったのはここで、この流れができてから、ぼくの講座運営では、動画編集を外注する必要がなくなりました。会社の会議でも、もう発注することがほとんどない、という話をしています。これはぼくの運営の中での話で、動画編集の仕事がなくなる、という話ではないです。
全部が無人ではない。判断は自分に残る
それと、正直に言うと、全部が無人で回っているわけじゃないです。仕上がりを確認するのと、これを出していいと決めるのは、自分でやっています。任せているのは手を動かす部分で、出す判断はこっちに残っています。
持ち帰り:毎回発生する後処理を1つ
今日の持ち帰りです。自分の仕事で、終わったあとに毎回発生する後処理を、1つ挙げてみてください。本番より、そのあとの方が長い仕事は、けっこう多いです。そこが、最初に渡す候補になります。
ここでは無料で全て出しているので、学んでいってください。なお、この講義の音声はAIで生成しています。
このレッスンの資料
次におすすめ









