メルマガ・メール配信を任せる
この動画を3行で要約
- メール配信をClaude Codeに任せた実例を話します。
- 10日間のステップメールをHTMLごと一括で流し込みました。
- 開封の計測は最近入れたもので、前の分は取れていません。
章タイムスタンプ(6章)
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オープニング:しんどいのは、書くことより入れる作業
こんにちは、しゅうへいです。メールの仕事でしんどいのは、書くことより、配信ツールに入れる作業だと思っています。1通ずつコピーして、貼って、件名を入れて、配信日時を設定する。それを配信する通数だけ繰り返します。
書き終わったあとに、もう一仕事あるんですよね。今日は、この入れる作業の話をします。
10日間のステップメールを、HTMLごと一括で
ぼくがやったのは、10日間のステップメールを作らせて、メール配信ツールにHTMLごと一括で流し込むことでした。結果は、全部入りました、です。配信時間まで入っていました。
そのとき思ったのが、これなら100日分のメルマガも作れるんじゃないか、ということです。手で入れていた頃は、1日分ずつ設定して、日付を1つずつ確認していました。
HTMLで受け取れるので、そのまま貼れば整う
HTMLの形で受け取れるので、そのまま貼れば、整った見た目で入ります。デザインを組み直していた作業が、ほとんどいらなくなりました。
文字の大きさをそろえて、余白を調整して、ボタンの見た目を直す。この整える作業は、中身を考える仕事とは別なのに、毎回同じだけ時間を持っていきます。そこがまるごと減ったので、書き終わってから配信までが短くなりました。書く前より、書き終わったあとの方が長い。メールの仕事は、けっこうそうなっています。
送ったあとの仕事:開封数と開封率を管理画面で
送ったあとにも、仕事があります。ぼくは、開封数と開封率が管理画面で見られるようにしました。これもClaude Codeに作ってもらったものです。
送りっぱなしだと、次に何を直すかが決められないんですよね。件名なのか、送る時間なのか、そもそも中身なのか。そこが分かれると、次の1通が変わります。
正直な話:計測を入れたのは最近
正直に言うと、開封の計測を入れたのは最近です。それより前に送った分の開封率は、取れていないです。
最初から完璧な仕組みで始まったわけじゃないです。足りないと気づいた時点で足していけるので、そこは気楽にやっています。
持ち帰り:考える作業と、入れる作業を分けて数える
今日の持ち帰りです。メール周りで、毎回同じ作業をしているところを、1つ挙げてみてください。中身を考える作業と、入れる作業は、分けて数えてみるといいです。
入れる作業の方が長かったら、そこが最初に渡す場所です。ここでは無料で全て出しているので、学んでいってください。なお、この講義の音声はAIで生成しています。
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