SNS投稿の下書きを量産する
この動画を3行で要約
- 投稿ネタは才能ではなく素材の在庫の問題だと考えます。
- 面談記録や録音から月30本の短文と、閲覧22,876の実例を紹介します。
- 出てくるのは下書きまでで、出す前に自分で直しています。
章タイムスタンプ(7章)
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オープニング:止まる理由は、才能じゃなく在庫
こんにちは、しゅうへいです。発信が止まる理由は、才能ではなくて、素材の在庫がないことが多いです。
ぼくの場合、素材はもう手元にありました。個別面談の記録と、ポッドキャストの録音です。ネタを探しに行くのではなくて、すでに話したものを掘り返す。今日は、その話をします。
個別面談の記録から、月30本まとめて
ぼくがやっていることを言うと、個別面談の記録から、短い投稿を月に30本まとめて作っています。
型に振り分ける。ゼロから考えない
型はあらかじめ決めてあります。悩みに答えるもの、実体験、AIの小ネタ、考え方の話、商品につながるもの。この型に振り分けていきます。
毎回ゼロからネタを考えるのではなくて、すでに話した内容を並べ替えている感覚に近いです。面談で相談されたことは、他の人も同じところで止まっていることが多いです。だから、目の前の1人に答えた内容が、そのまま投稿の中身になります。
カルーセルも1セットで。閲覧22,876の実例
写真や動画のSNSのカルーセルも、原稿から画像とキャプションまで、一気に作る形にしてあります。表紙から中身まで、1セットでまとめて出てきます。
実際に公開したカルーセルは、閲覧が22,876まで伸びました。ぼくに効いているのは、準備が軽くなって、出す回数を増やせることです。閲覧の数字は、あくまでその投稿1つの結果です。
出てくるのは下書きまで。出す前に自分で直す
大事なのは、出てくるのは下書きまでだ、ということです。ぼくは出す前に、自分で直しています。
整った文章のまま出すと、読めるけれど刺さらないものになります。言い過ぎているところを削って、自分の口ぶりに戻す手間は、あえて残しています。そこを飛ばすと、量は増えるのに、反応が薄いという状態になります。
差分だけが素材になる
もう1つ、ネタ出しに使えるのは、自分の中にある差分だけです。他の人にも書けることをAIに書かせると、他の人にも書けるものが出てきます。
自分が実際に見たこと、失敗したこと、聞かれたこと。ここが素材です。だからぼくは、面談の記録を素材の置き場にしています。
持ち帰り:自分の素材の在庫を1つ
今日の持ち帰りです。自分がすでに持っている素材の在庫を、1つ挙げてください。面談の記録でも、日報でも、雑談の録音でもいいです。
新しく取材に行く前に、手元にある録音を1本掘り返す方が早いことは多いです。ここでは無料で全て出しているので、学んでいってください。なお、この講義の音声はAIで生成しています。
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