売上とデータの集計を任せる
この動画を3行で要約
- 数字を見る仕事でしんどいのは集めるところだと考えます。
- 管理画面に売上ページを作り、日別・月別のグラフを見ています。
- 何をやめるかの判断は自分に残すという線引きを話します。
章タイムスタンプ(6章)
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オープニング:しんどいのは計算より、集めること
こんにちは、しゅうへいです。数字を見る仕事でしんどいのは、計算ではなくて、集めるところだとぼくは思っています。
どこに何があるかを探して、コピーして、貼って、やっと見られる状態になります。見る前に力尽きるんですよね。
学習サイトに、売上のページを作ってもらった
ぼくがやったのは、学習サイトの管理画面に、売上のページを作ってもらうことでした。中身は、主要な数値の一覧、今日売れたもの、商品別の日別グラフが30日分、月別のまとめが6ヶ月分、それと、購入までの流れです。
開けばそこにある、という状態になりました。探す時間が短くなると、見る回数が増えます。数字を見るのが面倒になる原因は、たいてい中身ではなくて、そこまでの手間の方です。手間がなくなると、見るのが特別なことじゃなくなります。
自分専用の照会は、読み取り専用にしてある
もう1つ、自分専用の照会の仕組みも作ってあります。ぼくが数字を聞くと、出してくれるものです。
これは全部、読み取り専用にしてあります。書き換えられない形にしておくのが、自分への安全装置です。触れる状態にしておくと、いつか操作を間違えます。できることを最初から狭くしておく、という作り方をしています。
資金繰りの数字も、忘れる前提で仕組み化
資金繰りの数字も、コミュニティのツールに貼られたものを拾って、ファイルにする仕組みにしました。理由は単純で、ぼくが見るのを忘れるからです。
ADHD的に、見に行くという行為そのものが続かないです。続かない前提にして、向こうから出てくる形に変えました。自分の意思の力を当てにしない方が、結果として続きます。できない自分を直そうとすると、たいてい途中で終わります。仕組みの側を変えた方が、早いし、揉めないです。
線引き:集計は任せる、判断は自分でやる
大事な線引きを1つだけ言うと、集計は任せていいですが、判断は自分でやります。数字が出てくることと、その数字をどう読むかは、別の仕事です。
出てきた表を見て、何をやめるかを決めるのは、こちらに残っています。そこまで渡してしまうと、たぶん事業が自分のものじゃなくなります。
持ち帰り:集めるだけで疲れている数字を1つ
今日の持ち帰りです。毎月、集めるだけで疲れている数字を、1つ挙げてください。その数字を、どこから、どうやって集めているかまで書けたら、渡す準備は終わりです。
ここでは無料で全て出しているので、学んでいってください。なお、この講義の音声はAIで生成しています。
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