サムネイルと画像を作る
この動画を3行で要約
- 画像作りの往復をClaude Codeにつないだ実例を話します。
- 2つの記事で14枚を作り、そのすべてが検収の基準を通りました。
- 1回で完璧には出ず、作り直しの回数は普通に多いです。
章タイムスタンプ(7章)
この動画をテキストで読む(約3分)
オープニング:画像づくりの往復の話
こんにちは、しゅうへいです。画像を作るとき、普通は画像生成のサービスを開いて、指示を書いて、ダウンロードして、名前をつけて、フォルダに入れます。
この往復が、地味に時間を食います。画像そのものより、行ったり来たりで疲れる、という人は多いはずです。今日は、その往復の話をします。
往復がない。指示を出すとそのまま置き場所へ
ぼくの環境では、この往復がないです。Claude Codeの中から画像生成の側につながっていて、指示を出すと画像が出てきて、そのまま置き場所に入ります。
水道管でつながっている感じ。1回頼むだけで済む
ぼくの言い方だと、Claude Codeから水道管がガガガガっと画像生成の方につながっている感じです。指示を出す側と、絵を描く側は別のものなのに、こちらは1回頼むだけで済みます。画面を行ったり来たりしないので、作業が途切れません。
記事の挿絵とサムネイルを毎回作らせている
実際に回っている量で言うと、ポッドキャストを記事にするルーティンの中で、サムネイル案と記事の挿絵を毎回作らせています。
2つの記事で14枚。検収の基準を通った
試したときは、2つの記事で、合わせて14枚。その14枚とも、こちらの検収の基準を通りました。写真や動画のSNSのカルーセルも、表紙から中身まで1セットで作っています。
1枚ずつ作っていた頃と比べると、記事を出すまでの時間がまるごと変わりました。ぼくの運用では、画像が理由で記事が止まることが減りました。文章が終わった時点で、出せる状態になっています。
正直な話:1回で完璧なものは出ない
誤解のないように言うと、1回で完璧なものが出るわけじゃないです。作り直しの回数は、普通に多いです。
速くなったのは1回あたりの往復で、一発で正解に当たる、という話ではないです。ただ、往復が軽いと、作り直しの回数を増やせます。そこで最後に選べる案が増える、というのが実際の効き方です。
持ち帰り:探しに行っている作業を1つ
今日の持ち帰りです。自分が画像を探しに行っている作業を、1つ思い出してください。探している時間の方が、作る時間より長いこともあります。そこが渡せる場所です。
ここでは無料で全て出しているので、学んでいってください。自分の発信のどこを任せられるかは、個別面談でも一緒に見ています。個別面談の詳しい内容のリンクが概要欄、動画ページの下にありますので、見てみてください。なお、この講義の音声はAIで生成しています。
このレッスンの資料
次におすすめ









