自分専用のツールを作ってもらう
この動画を3行で要約
- 道具そのものを作ってもらう話を実例でまとめます。
- アカウント切り替えツールや残高の自動計算、専用アプリを紹介します。
- 同時に7つか8つを手入れしながら動かしているのが実態です。
章タイムスタンプ(6章)
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オープニング:道具そのものを作ってもらう話
こんにちは、しゅうへいです。撮った動画を整えることから、サイト作り、書類仕事、定期実行まで、ぼくはいろいろな仕事を渡してきました。ぼくがClaude Codeに渡している仕事は、だいたいこういうものです。
今日話すのは、その先の、道具そのものを作る話です。
既製品より、自分の仕事に合わせて作ってもらう
既製品を探して、惜しいけれど違う、で終わることがあります。そのかわりに、自分の仕事の形に合わせて作ってもらう、という選び方が出てきました。
ぼくが作ったものを並べると、Claude Codeのアカウントを切り替えるツール、借金の返済残高を毎日計算するもの、面談の記録から型を抽出するもの、それと、スマートフォンの自分用アプリです。どれも、売っている道具ではないです。ぼくの手順に合わせてあるだけです。
コピペで作った、コミュニティのボット
コミュニティのロールを自動でつけるボットも作りました。ぼくが担当したのは、言われたとおりのコピーと貼り付けです。動くかどうかの確認はそのつどやりましたが、それでも短い時間でできました。
作りたいものと条件を伝えられれば、手を動かす部分の多くは渡せます。
面談で驚かれるところ
面談で、そんなことができるんですか、と言われるのが、この話です。チャットで用途を伝えて、修正と確認を重ねると、診断のようなツールも作れます。業務の数字を評価する専用のツールも、同じやり方で形になります。この話をすると驚かれます。
正直な話:同時に7つか8つ、並行で動いている
正直に言うと、ぼくは同時に7つか8つ、並行で動かしています。全部が完成しているわけじゃないですし、頭は痛いです。
うまくいっているものだけ見せているわけじゃない、というのは言っておきたいです。出来上がったものより、途中で止まっているものの方が、たぶん多いです。
締め:何を渡すかを決めるところから
ぼくはコードが書けないですし、エンジニアでもないです。ぼくの環境では、ここまで動いています。言いたいことは3つです。繰り返しの作業は、気づいたら終わっている形にできる。コードが書けないまま、公開まで届く。1回作った仕組みは、手入れをしながら次からの作業を減らしてくれる。できるかどうかより、何を渡すかを決めるところから始まります。
今日の持ち帰りです。これがあったら自分の仕事が変わる、というものを1つだけ書いてください。今日はそれだけでいいです。ここでは無料で全て出しているので、学んでいってください。それでもひとりで迷ったら、個別面談で直接相談に乗っています。なお、この講義の音声はAIで生成しています。
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