プロフィールは「未来の提案」で書く

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  • プロフィール文の書き方に悩む人向けの回です。
  • 自己紹介ではなくあなたの未来がどう良くなるかの提案にします。
  • 302クリック・123フォローの実例から、数字1つに絞ります。

章タイムスタンプ(6章)

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プロフィールは判断ページ

プロフィールって、「フォローするかしないかを決める、判断ページ」なんですよ。しゅうへいです。リールを見て気になった人は、プロフィールを見に来ます。

そこで「フォローしよう」と思ってもらえるかどうかが決まる。つまりプロフィールは、自分語りをする場所じゃないんですよね。

未来の提案で書く

じゃあ何を書くか。書くのは、「この人をフォローすると、自分の未来がどう良くなるか」です。「ぼくは◯◯です」っていう自己紹介じゃなくて、「あなたは◯◯になれますよ」っていう提案。

ここを切り替えるだけで、プロフィールの読まれ方がガラッと変わります。読んだ人が「あ、これは自分に関係ある」と思えるかどうか。そこがフォローの分かれ目なんですよね。

実績は数字で1点豪華主義

実績の見せ方にもコツがあります。肩書きや実績を全部盛りにすると、逆に「で、何の人?」ってなるんですよ。だから、刺さる数字を1つに絞る。1点豪華主義でいきます。

たとえば、講師業をしている方が肩書きを全部盛りにしていたので、冒頭に累計の実績を1つだけ置く形に直しました。出張撮影のカメラマンの方が「撮影会の実績あり」とだけ書いていたのを、「200家族」と人数で書き換えたら、規模感が一目で伝わるようになったんですよね。

リンクは1本に集約

もう1つ大事なのがリンクです。あれもこれもとリンクを並べたくなるんですけど、並べるほどクリックが分散して、結局どこにも飛ばれないんですよ。だからリンクは1本に集約する。

ここで、ぼくの実際の数字を出します。3万再生のリールから、リンクのクリックが302件、クリック率でいうと約1%でした。そして、新規のフォローが123人。この2つは、同じ1本のリールから並行して生まれた成果です。リールはプロフィールへの入り口、リンクはその受け皿。この2つが噛み合うと、フォローだけじゃなく、売上にもつながっていきます。

持ち帰り:あなたはどうなれるか

今日の持ち帰りです。プロフィールを、「自分は何者か」じゃなく、「あなたの未来がどう良くなるか」で書き直す。これだけで、同じリールでも、フォローされる確率が変わります。今日、自分のプロフィールを1回読み返してみてください。

相談は概要欄の個別面談リンクへ

ここでは無料で全部出しているので、ぜひ学んでいってください。プロフィールの書き方は、個別面談でもよく一緒に手を動かして直しています。個別面談の詳しい内容のリンクが概要欄、動画ページの下にありますので、見てみてください。

なお、この講義の音声はAIで生成しています。

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