インスタのアルゴリズムは「関係性」で動く

無料 02:04 ゼロからのインスタ講座
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この動画を3行で要約

  • 投稿が伸びたり伸びなかったりする理由を仕組みから解説します。
  • YouTubeはコンテンツ軸、インスタは人軸・関係性で動きます。
  • 万人受けより関心のある人へ深く届けることを目指します。

章タイムスタンプ(5章)

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インスタは関係性で動く

Instagramは、「関係性」で動くSNSなんですよ。しゅうへいです。今日は「どう届くか」の仕組み、アルゴリズムの話をします。専門用語は使わないので、安心してください。

ここが分かると、なんで自分の投稿が伸びたり伸びなかったりするのか、すっと納得できます。

人軸とコンテンツ軸の違い

たとえばYouTubeは「コンテンツ軸」で動きます。何を検索したか、何を見たか、その内容で、次に出すものが決まる。それに対して、Instagramは「人軸・関係性」なんですよ。誰と関係があるか、誰に関心があるか、それで届く先が決まる。

これは、ぼくがずっと運用してきた実感です。だから、同じ内容でも、届き方の理屈が、YouTubeとは違うんですよね。

関心のある人に届けばいい

届く仕組みを、もう少し。関心がある人に届く、というのは、実は、反対の立場の人にも届くことがある、ということなんですよ。でも、まったく無関心な人には届かない。

これ、実際に食品の生産者の方の相談でも、この仕組みで説明しました。だから、発信は「全員に好かれる」を狙わなくていいんです。関心のある人に、ちゃんと届けば、それで十分なんですよね。

逆に、無理に万人受けを狙うと、メッセージがぼやけて、誰にも刺さらなくなっちゃうんですよ。

反応は関係性のシグナル

もう1つ大事なのが、反応です。いいね、保存、コメント、DM、こういう反応は「関係性のシグナル」なんですよ。反応をくれた人には、次も届きやすくなる。

だから、出しっぱなしの一方通行にしないで、反応に返す、双方向にする。これが、じわじわ効いてくるんです。関係性で動くSNSだからこそ、やりとりそのものが、次の到達をつくるんですよね。

逆に言うと、いいねやコメントをもらったら、それをただ眺めて終わりにしないほうがいい。返したり、拾ったりするだけで、その人とのつながりが少しずつ濃くなっていくんです。

持ち帰り:深く届けるを狙う

今日の持ち帰りです。Instagramは関係性で動くから、狙うのは「全員に好かれる」じゃなくて、「関心のある人に深く届く」ことです。この考え方に切り替えるだけで、無理に八方美人な発信を、しなくてよくなります。

ここでは無料で全部出しているので、ぜひ学んでいってください。

なお、この講義の音声はAIで生成しています。

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