インスタのアルゴリズムは「関係性」で動く
この動画を3行で要約
- 投稿が伸びたり伸びなかったりする理由を仕組みから解説します。
- YouTubeはコンテンツ軸、インスタは人軸・関係性で動きます。
- 万人受けより関心のある人へ深く届けることを目指します。
章タイムスタンプ(5章)
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インスタは関係性で動く
Instagramは、「関係性」で動くSNSなんですよ。しゅうへいです。今日は「どう届くか」の仕組み、アルゴリズムの話をします。専門用語は使わないので、安心してください。
ここが分かると、なんで自分の投稿が伸びたり伸びなかったりするのか、すっと納得できます。
人軸とコンテンツ軸の違い
たとえばYouTubeは「コンテンツ軸」で動きます。何を検索したか、何を見たか、その内容で、次に出すものが決まる。それに対して、Instagramは「人軸・関係性」なんですよ。誰と関係があるか、誰に関心があるか、それで届く先が決まる。
これは、ぼくがずっと運用してきた実感です。だから、同じ内容でも、届き方の理屈が、YouTubeとは違うんですよね。
関心のある人に届けばいい
届く仕組みを、もう少し。関心がある人に届く、というのは、実は、反対の立場の人にも届くことがある、ということなんですよ。でも、まったく無関心な人には届かない。
これ、実際に食品の生産者の方の相談でも、この仕組みで説明しました。だから、発信は「全員に好かれる」を狙わなくていいんです。関心のある人に、ちゃんと届けば、それで十分なんですよね。
逆に、無理に万人受けを狙うと、メッセージがぼやけて、誰にも刺さらなくなっちゃうんですよ。
反応は関係性のシグナル
もう1つ大事なのが、反応です。いいね、保存、コメント、DM、こういう反応は「関係性のシグナル」なんですよ。反応をくれた人には、次も届きやすくなる。
だから、出しっぱなしの一方通行にしないで、反応に返す、双方向にする。これが、じわじわ効いてくるんです。関係性で動くSNSだからこそ、やりとりそのものが、次の到達をつくるんですよね。
逆に言うと、いいねやコメントをもらったら、それをただ眺めて終わりにしないほうがいい。返したり、拾ったりするだけで、その人とのつながりが少しずつ濃くなっていくんです。
持ち帰り:深く届けるを狙う
今日の持ち帰りです。Instagramは関係性で動くから、狙うのは「全員に好かれる」じゃなくて、「関心のある人に深く届く」ことです。この考え方に切り替えるだけで、無理に八方美人な発信を、しなくてよくなります。
ここでは無料で全部出しているので、ぜひ学んでいってください。
なお、この講義の音声はAIで生成しています。
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