1つのネタを3つの形に振り分ける
この動画を3行で要約
- ネタ切れで投稿の手が止まる人向けの回です。
- 1つの元ネタをリール・カルーセル・ストーリーズに振り分けます。
- 一番強い一言を抜き、残りを回す4ステップで進められます。
章タイムスタンプ(5章)
この動画をテキストで読む(約2分)
毎回ネタを探さない
「毎回ゼロからネタを考えるのがしんどい」「投稿するたびにネタ切れする」。これ、原因ははっきりしていて、毎回ネタを新しく探そうとしてるからなんですよ。しゅうへいです。
今日渡したいのは、1つのネタを、3つの形に振り分けるやり方です。これを知ると、ネタを探す回数が、ぐっと減ります。
役割は違う、元ネタは1つ
前提だけ一言で言うと、リールは新しい人に届く入り口、カルーセルは深掘り、ストーリーズは関係づくり。役割は違うんですけど、元ネタは1つでいいんですよ。
ポッドキャストで話したこと、日常でふと気づいたこと、その1本を素材にして、3方向に展開していく。同じネタを、形を変えて配るイメージです。毎回ゼロから3投稿ぶんのネタを考えてたら、そりゃ続かないですよね。でも、1つのネタを3つに分けるだけなら、負担は一気に軽くなります。
リールとカルーセルへの割り振り
まずリールには、そのネタの一番おいしいところだけを抜きます。3秒で刺さる短い切り口にして、全部は説明しない。「続きは?」って思わせて、入り口にするんですよね。
次にカルーセルには、同じネタを、今度は順番に読ませる深掘りのミニブログにします。リールで削った理由や、手順、具体例を、ここで開く。表紙、1枚1メッセージ、まとめ、この流れに沿えば形になります。リールで足りなかった分を、カルーセルで全部回収するイメージですね。
ストーリーズと4つの手順
最後にストーリーズには、そのネタを作っている裏側とか、補足とか、「さっきのリールの続き」を、ゆるく流します。完成品じゃなくて、制作の途中を見せる。ここで人柄が伝わるんですよね。
手順にすると、こうです。1つ、元ネタを1つ決める。2つ、一番強い一言をリール用に抜く。3つ、残り全部をカルーセルに回す。4つ、作業の裏側をストーリーズに流す。これで、1つのネタが3投稿に化けます。
持ち帰り:1本を3つに割り振るだけ
カルーセルは、保存されるほど満足度が高かったサインになるので、深掘り側は「保存したくなる情報量」を意識して振り分けるといいです。今日の持ち帰りはこれ。ネタは毎回探さないで、1本を決めて、リール、カルーセル、ストーリーズの3つに割り振るだけです。ここでは無料で全部出しているので、ぜひ学んでいってください。
なお、この講義の音声はAIで生成しています。
このレッスンの資料
次におすすめ









