伸びるリールは「定番企画×自分らしさ」
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- リールが苦手で手が出ない人向けの回です。
- 伸びるリールは定番の型に自分の属性を乗せた形でできています。
- 8万再生・671保存・400フォローの実例と診断3つを扱います。
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オリジナルより定番が伸びる
リールで一番伸びないのは、自己流のオリジナルにこだわることなんですよ。ちょっと意外ですよね。しゅうへいです。「リールが苦手でずっと手が出ない」という人は多いんですが、原因はセンスではなくやり方です。今日は、伸びるリールの作り方を具体的に渡します。
定番フォーマットに自分を乗せる
伸びる企画は、ゼロから考えたオリジナルではなく、定番のフォーマットに自分の属性を乗せる形なんです。「◯◯の一日ルーティン」や「◯◯してみた結果」など、すでに伸びている型があります。あれに、自分を乗せる。型は借りて、中身を自分にする。一番伸びないのが、型まで自己流にしてしまうことなんですよね。
教えるより見せる・暇つぶし前提
もう1つ大事なのが、リールは暇つぶしに見られるものだということです。教え込む動画や宣伝CMのような動画は伸びません。実際に、飲食店の方は「経営ノウハウを教える動画」より「職人の手仕事を見せる動画」のほうが伸びていました。教えるより、見せる、魅せる。そのほうが、見ている人の指を止められます。
リールはスワイプでどんどん流されていくものなので、最初の一瞬で「お、なんだこれ」と思わせられるかが勝負です。だから、伝えたいことを詰め込むより、まず見てもらう工夫を優先したほうがいいんですよね。
出す前のセルフ診断3つ
出す前のセルフ診断も渡しておきます。面談で実際にやっているチェックで、3つだけです。1つ、テロップの色は統一されているか。2つ、カバー、つまり表紙で内容が分かるか。3つ、文字が多すぎないか。実際に、色がバラバラで損していたケースもありました。
ぼく自身の例だと、散歩しながら話すだけの「トーク×Vlog」のハイブリッド型で、8万再生、671保存、400フォローがつきました。別の回では、投稿から2日で30万再生、500フォロー増えたこともあります。凝った編集ではなく、型がハマると伸びるんですよね。
持ち帰り:定番の型に自分を乗せる
今日の持ち帰りです。オリジナルにこだわらず、伸びている定番の型に自分の属性を1つ乗せる。これだけで、リールのハードルはかなり下がります。まずは1本、定番の型を借りて出してみてください。ここでは無料で全部出しているので、ぜひ学んでいってください。
なお、この講義の音声はAIで生成しています。
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