ストーリーズは「毎日の関係づくり」
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- ストーリーズをバズらせる機能だと誤解している人向けです。
- 役割はすでに繋がっているフォロワーとの関係を深めることです。
- ハイライトは見られにくく、重要な情報はリンクに集約します。
章タイムスタンプ(5章)
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ストーリーズはバズる場所じゃない
ストーリーズって、「新しい人に届ける機能」じゃないんですよ。バズらせる場所でもない。しゅうへいです。24時間で消える、あの上に出てくるやつですね。
ここを勘違いすると、頑張る方向がずれてしまうので、最初にお伝えしておきます。
役割は関係を深めること
ストーリーズの役割は、既存のフォロワーとの関係を深めることです。新しい人に届けるのはリールの役割で、ストーリーズはもう繋がっている人向け。
だから「バズらせる」より「毎日ちょっと見せる」で使うのが正解なんですよ。毎日ちょっとずつで、全然いいんです。
出すのは完成品でなく人柄
じゃあ何を出すか。日常とか、作業の進捗とか、質問への回答とか。完成品じゃなくて「人」を見せる場所なんですよね。
ここで人柄が伝わると、もう繋がってるフォロワーとの距離が縮まる。次の投稿もちゃんと見てもらえたり、DMで相談が来たり、プロフィールのリンクをクリックしてもらえたり。たとえば、今日の作業机とか、ちょっと失敗した話とか、そういう完璧じゃない部分ほど、意外と反応がもらえるんですよね。人って、整いすぎた投稿より、素のところに親しみを持つので。
つまりストーリーズは、直接フォロワーを増やす機能じゃないんですけど、繋がったあとの関係を深めるのに、ちゃんと効いてくるんです。
ハイライトは過信しない
プロフィールに来た人向けの「棚」として、ハイライトという機能もあります。ただ、これは過信しないほうがいいです。
面談でもよく言うんですけど、ハイライトって、みんな意外と見てないんですよ。だから、料金とか、本当に見てほしい重要な情報を、ハイライト頼みにしないこと。大事な情報は、プロフィールのリンク1本に集約しておく。ハイライトは、「あったら見てもらえるかも」くらいの位置づけが、ちょうどいいです。
双方向にする・持ち帰り
もう1つ、DMとか、アンケートとか、質問スタンプみたいな双方向の機能は、関係性のシグナルになります。反応をもらえるほど、その人に、次も届きやすくなるんですよね。だから、出しっぱなしじゃなくて、双方向にする。
今日の持ち帰りはこれです。ストーリーズは毎日の関係づくりに使って、重要な情報はハイライトに頼らず、リンク先に集約するだけです。ここでは無料で全部出しているので、ぜひ学んでいってください。
なお、この講義の音声はAIで生成しています。
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