カルーセルは「保存されるミニブログ」
この動画を3行で要約
- 深掘り投稿のハードルが高いと感じる人向けの回です。
- カルーセルは表紙・本文・まとめの型に沿えば誰でも作れます。
- 最大1万保存・5,000フォローの実例と、保存を通信簿にする視点です。
章タイムスタンプ(6章)
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深掘り投稿にも型がある
深掘りの投稿はハードルが高いと思われがちですが、実は型が決まっているので、そこに沿えば誰でも作れるんですよ。しゅうへいです。今日は、横にスワイプして読むカルーセルの作り方を渡します。
表紙・本文・まとめの3ステップ
カルーセルの基本の型は、これです。表紙、これはキャッチコピー。次に本文、1枚1メッセージ。最後に、まとめとCTA。表紙、本文、まとめ、この3ステップに沿えば形になります。本文は、1枚に1つのことだけ。あれもこれもと詰め込まないのが、コツなんですよね。
ハードルを上げない
大事なのは、ハードルを上げないことです。凝ったデザインでなくていいんですよ。極端に言えば、表紙と本文の2枚だけでも、カルーセルとして成立します。まず出すことが、一番大事です。きれいに作ろうとして出せなくなるより、荒くても出したほうがいい。ここは、完璧を目指さなくて大丈夫です。
きれいなカルーセルを1本も出せないより、荒いカルーセルを何本も出したほうが、ずっと前に進みます。デザインは、続けていくうちに、あとから勝手にうまくなっていくので。
保存はカルーセルの通信簿
カルーセルは、保存が伸びると、既存のフォロワーとの関係が深まります。さらに、保存や反応は、プロフィール経由の新規にも効いてくるんですよ。Instagramは、反応が次の到達を呼ぶので。ぼくの数字で言うと、カルーセル1本で、最大1万保存、5,000フォローがついた実績があります。カルーセルの運用だけで、約2万人フォロワーが増えました。だから、保存はカルーセルの通信簿だと思ってます。
半自動で作れる・持ち帰り
続けるコツも1つあります。カルーセルは、半自動で作れます。ポッドキャストで話した内容をAIで文字起こしして、記事にして、スライドにして並べれば、1文字も書かずに1本作れるんですよ。今日の持ち帰りはこれです。表紙、1枚1メッセージ、まとめの型で1本出して、保存を通信簿にするだけです。
個別面談へのご案内
ここでは無料で全部出しているので、ぜひ学んでいってください。カルーセルの型づくりも、個別面談で一緒に組み立てています。個別面談の詳しい内容のリンクが概要欄、動画ページの下にありますので、見てみてください。
なお、この講義の音声はAIで生成しています。
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