いまは、群雄割拠の時代です
この動画を3行で要約
- 2023年以降の会話AIが並び立つ現在地を扱う最終回です。
- GPT-4・Claude・Geminiや重みが公開されたモデルが同時に並びます。
- 夏3回・冬2回の積み上げの上に今のAIがあるとまとめます。
章タイムスタンプ(7章)
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オープニング:70年かけて、3回目の夏に来た
動画の冒頭では「70年かけて、3回目の夏に来た」というメッセージだけが先に示されます。GPT-4・Claude・Geminiのような会話AIが同じ時期に並び立つ、いまの状況を追う回です。
2023年から、選べるものが一気に増えた
こんにちは、しゅうへいです。今日は、AIの現在地の話をします。2023年から、選べるものが一気に増えました。GPT-4、Claude、Gemini。会話ができるAIが、同じ時期にいくつも出そろいます。少し前まで、選ぶという考え方すらありませんでした。
重みが公開されたモデルも並ぶ
そこにLlama、Mistral、DeepSeek、Qwenが並びます。モデルの重みが公開されているものです。重みというのは、モデルの中身にあたる部分ですね。それが公開されているので、自分の手元で動かしたり、作り変えたりする道が開きました。使う側から見ると、選べる数そのものが変わったということですね。出てくるのを待つ時代から、並んだ中から選ぶ時代になりました。
群雄割拠
どれが一番かは、ここでは言いません。言えるのは、複数の選択肢が同時に並んでいる、ということです。選択肢が多いぶん、迷いやすくもあります。この状態を、群雄割拠と呼びます。
70年をふりかえる
最後に、前史も含めて現在地までをまとめます。1950年に問いが立って、1956年に名前がつきました。1958年に1回目の夏が来て、1970年代の半ばから冬。1980年代に2回目の夏が来て、1980年代の末からまた冬。そして2012年から、3回目の夏が続いています。2017年に大きな節目があって、2022年11月にぼくらの手元へ届きました。
夏3回・冬2回、積み上げの上にいま
夏が3回、冬が2回。盛り上がっていた時期より、注目されていなかった時期のほうが長い。1回目は機械に学ばせようとして届かず、2回目は人が全部書こうとして届かなかった。それでも、誰も見ていない冬のあいだに研究を続けた人たちがいました。その積み上げがあったから、今ぼくらの手元に道具があります。急に湧いて出たものじゃないんですよね。AIを触るときにこの70年が後ろにあると思えると、見え方が変わると思います。
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ここでは無料で全て出しているので、学んでいってください。それでもひとりで迷ったら、個別面談で直接相談に乗っています。個別面談の詳しい内容のリンクが概要欄、動画ページの下にありますので、見てみてください。なお、この講義の音声はAIで生成しています。
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