ポッドキャストは、今から始めても遅くない

無料 02:09 ゼロからのポッドキャスト講座
68次のレッスン

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  • ポッドキャストはもう遅いのか、という迷いに答える回です。
  • 日本の利用率は18.2%、15〜19歳では40.5%まで伸びています。
  • 8年・毎日更新・累計約5,000本の実感から、まず録ってみます。

章タイムスタンプ(6章)

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「もう遅いんじゃないか」を外す

こんにちは、しゅうへいです。ポッドキャストを始めようとすると、最初に出てくるのが「もう遅いんじゃないか」という迷いです。日本ではそんなに流行っていないんじゃないか、という声もよく聞きます。今日は、そこから外していきます。

全体地図:話す→録る→配信する→続ける

まず、全体の地図を1枚で出します。何を話すか決める。録る。配信する。続ける。まずは、この4つだけ考えれば十分です。難しく見えるときは、だいたいこのどれか1つで止まっているだけなんですよね。自分が今どこで止まっているかが分かると、次にやることが決まります。

調査の数字:利用率18.2%・若年層は急伸

ここからは調査の数字です。オトナルと朝日新聞社が2026年に発表した調査では、日本のポッドキャストの利用率は18.2%でした。同じ調査シリーズの過去回では、2020年が14.2%です。じわじわ伸びている、という状態ですね。

若い層ほど数字が高くて、15歳から19歳は40.5%。前年から6.5ポイント増えています。20代は28.8%。先に始めた人が有利なのは事実です。ただ、日本の数字はまだ伸びている途中なので、今から入る余地はあります。

ぼくの話:8年・約5,000本

ここからはぼくの話です。ぼくは8年間、毎日更新で、累計およそ5,000本のポッドキャストを出してきました。始めたときは、ほとんど誰も聴いていませんでした。聴いてくれる人がいるのかどうかも分からないところから、続けてきた形です。だから、今から始めるのが遅いかどうかより、始めてから何年その場所にいるか、のほうが効いてきます。

持ち帰り:まず録ってみる

今日の持ち帰りを1つだけ渡します。今日できるのは「録ってみる」です。機材も番組名も、あとから変えられます。最初に全部を決めようとすると、そこで止まります。

相談は概要欄の個別面談リンクへ

ぼくはフリーランスの学校で、毎月50名の個別面談をしています。これまで累計3,000人のリアルな相談に乗ってきました。「フリーランスを1人にしない」、これがフリーランスの学校のミッションです。そのなかで、発信の相談をずっと受け続けてきました。この講座は、それに答えるために作りました。ここでは無料で全て出しているので、学んでいってください。個別面談の詳しい内容のリンクが概要欄、動画ページの下にありますので、見てみてください。なお、この講義の音声はAIで生成しています。

実際に聴いてみる

ここで話した内容は、実際にしゅうへいが配信しているポッドキャストで聴くこともできます。

Spotify: https://open.spotify.com/show/2CBkRgID2GhHaowJQATcD3

Apple Podcasts: https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1519945413

LISTEN: https://listen.style/u/shupeiman

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