台本は、書かなくていい。型があればいい
この動画を3行で要約
- 台本が書けないという悩みに答える回です。
- 1字1句書かず、順番だけ決めておけば喋れます。
- テーマ・課題・結論・具体例・まとめ・過去回の6ステップです。
章タイムスタンプ(6章)
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「台本が書けない」を外す
こんにちは、しゅうへいです。「何を話せばいいか分からない」の次に多いのが、「台本が書けない」です。原稿を書き始めた瞬間に、手が止まってしまう人がすごく多いんですよね。結論から言うと、台本を1字1句書く必要はありません。順番だけ決めておけば、喋れます。
6ステップの型
ぼくが使っている型が、6ステップあります。1つ目、テーマを言う。2つ目、課題を共有する。3つ目、結論を言う。4つ目、具体例で解説する。5つ目、まとめる。6つ目、自分の番組の、合わせて聴きたい過去回を紹介する。並べてみると分かりますが、特別なことは1つもないです。人に何かを説明するときの、自然な順番ですね。この6つを頭に置いておくと、ぐっと喋りやすくなります。ぼくの場合は、この構成にしてから、感想を投稿してくれる人が明らかに増えました。ちなみに6つ目は、メンタリストDaiGoさんのYouTubeを参考にしています。
ゴールは「したくなる話し方」
大事なのは、ゴールを「伝わる話し方」に置かないことです。「したくなる話し方」に置きます。聴き終わったあと、その人が何か1つやりたくなっているか。そこがゴールですね。だから、1本につきメッセージは1つ、やってほしいことも1つです。あれもこれも話すと、何も残らないんですよね。あれもこれも入れたくなるのは、いいことを言おうとしているときです。
AIに任せる手もある
AIに任せる手もあります。ぼくは台本を一文字も書かずに、AIに調べてもらって、そのまま話した回もあります。ぼくの場合は、話しかけてリサーチから構成まで任せられた回もあった、という程度の話ですね。毎回それでうまくいくわけではないです。調べ物が多い回だけ任せる、という使い方もありますね。
型に慣れるまでは自分で組む
ただ、型に慣れるまでは、自分で組んだほうがいいです。順番を体で覚えると、そのうちメモ1行で喋れるようになります。メモ1行というのは、テーマだけ書いてある状態のことですね。1字1句の台本は、読み上げになりやすい、という問題もあります。読み上げになると、カフェで喋っているトーンから遠ざかっていきます。
持ち帰り:見出しだけメモに書く
今日の持ち帰りです。次に話すテーマを1つ決めて、6つの見出しだけメモに書いてください。中身の文章は書かなくていいです。なお、この講義の音声はAIで生成しています。
実際に聴いてみる
ここで話した内容は、実際にしゅうへいが配信しているポッドキャストで聴くこともできます。
Spotify: https://open.spotify.com/show/2CBkRgID2GhHaowJQATcD3
Apple Podcasts: https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1519945413
LISTEN: https://listen.style/u/shupeiman
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